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「#山形直送計画で買ったよ」10月のプレゼント

鶴岡市鶴岡市

『鶴岡市』の新着店舗

安野農園

安野農園山形県鶴岡市

果樹栽培が盛んな鶴岡市櫛引地区にて、和梨・洋梨・さくらんぼ・桃・リンゴを栽培する農家。農薬・化学肥料の使用を抑え、糖度の高い果物を生産する。

店舗カテゴリ:農家・農業法人
つけもの処 本長

つけもの処 本長山形県鶴岡市

庄内地方に位置する鶴岡市大山地区で、1908年に創業した「本長」。創業時から受け継がれる昔ながらの製法で、鶴岡市の在来野菜や地元の酒粕を使った漬物を作っている。

店舗カテゴリ:食品製造・加工
JA鶴岡

JA鶴岡山形県鶴岡市

山形県鶴岡市エリアを管轄する「JA鶴岡」。ブランド枝豆の代表格、だだちゃ豆をはじめ、ラ・フランスや鶴姫メロンなどを取り扱う。地域の特産品を使用した加工品も人気。

店舗カテゴリ:JA
松浦園芸

松浦園芸山形県鶴岡市

庄内平野に位置する鶴岡市で、江戸時代から続く専業農家。堆肥や緑肥を使った土壌づくりにこだわり、環境に配慮した自然にやさしい農業を目指す。

店舗カテゴリ:農家・農業法人
與惣兵衛

與惣兵衛山形県鶴岡市

庄内平野と日本海に面した鶴岡市で、だだちゃ豆を栽培する農家。生産者の顔が見える生産・販売を大切にし、「自分の子供に食べさせたいと思えるもの」を届けている。

店舗カテゴリ:農家・農業法人

鶴岡市ってどんなところ?

鶴岡市(つるおかし)は、山形県の庄内地方南部に位置する人口約12万人の市です。市街地の規模は山形市、酒田市に次ぐ県内三番目の規模で、市の面積は東北地方で最も広いとされます。中心市街地は江戸時代に鶴岡藩(通称:庄内藩)の城下町として栄えました。肥沃な土壌と米づくりに適した恵まれた気候から、国内でも有数の米の産地として知られます。山形のトップブランド米「つや姫」「はえぬき」「雪若丸」は、鶴岡市が発祥の地です。また、鶴岡市の櫛引地域では果樹栽培が盛んで、6月にサクランボや桃、メロン、大粒ぶどう、日本梨、洋梨、柿、りんごなど、多くの果物が栽培されています。

キングオブ枝豆「だだちゃ豆」

キングオブ枝豆「だだちゃ豆」

鶴岡市を代表する特産品の一つが「だだちゃ豆」です。市郊外の白山(しらやま)地区で生まれた在来品種で、鶴岡市で栽培されたもののみ「だだちゃ豆」の名を名乗れるのです。「だだちゃ」とは、庄内地方の方言で「おやじ」や「お父さん」という意味。江戸時代、庄内藩の殿様が毎日持ち寄らせた枝豆に対して「今日はどこのだだちゃの豆か?」と確認していたことから、その名が付いたともいわれています。まるでトウモロコシを思わせる香ばしい甘みが特徴で、噛むほどに豆の風味が感じられます。

藤島ノ獅子踊り

藤島ノ獅子踊り

鶴岡市の藤島地域は、獅子郷と称されるほど、古くから「獅子踊り」が有名です。現在でも添川、東堀越、谷地興屋、大川渡、渡前、八色木、豊栄などの集落それぞれに、個性豊かな獅子踊りが保存・伝承されています。どの集落も正確な起源は不明ですが、中でも添川両所神社御獅子舞は有名で、市の無形文化財にも指定されています。五穀豊穣や悪霊退散などを願い、集落の若者によって代々踊られてきた伝統芸能として、今なお脈々と受け継がれています。

鶴岡市のおすすめスポット

あつみ温泉

あつみ温泉

弘法大師によって発見されたと伝わる由緒ある温泉で、古くから松尾芭蕉や与謝野晶子など、文人墨客も多く訪れ、小説や詩歌にうたわれています。温泉街を流れる温海川周辺は、四季折々の風景を楽しみながら散策がおすすめ。やわらかな湯と川のせせらぎが心地良い庄内を代表する温泉地として、地元の人をはじめ多くの観光客に親しまれています。

出羽三山神社

出羽三山神社

出羽三山とは、月山、羽黒山、湯殿山の総称。第32代天皇の崇峻天皇の第一皇子・蜂子皇子が開山したとされます。三山それぞれの山頂に神社がありますが、羽黒山の山頂には三神全てが祀られた出羽三山神社があります。三神合祭殿とも呼ばれ、1年の行事はこの場所で三神社同時に行われます。東北地方で唯一、皇族(蜂子皇子)のお墓があることでも有名です。

鶴岡市加茂水族館

鶴岡市加茂水族館

山形県内唯一の水族館で、クラゲの展示種類数(50種類以上)で世界一を誇ります。世界最大級の直径約5mのクラゲの大水槽は見どころの一つ。色とりどりのクラゲが漂う様子は幻想的な美しさです。館内ではこのほか、アシカショーなどが開催されているほか、クラゲを使った料理が味わえるレストランや売店などもあり、子供から大人まで楽しめます。

鶴岡市の名物・特産品・お土産

だだちゃ豆

だだちゃ豆

鶴岡市郊外の白山(しらやま)地区で生まれた在来野菜の枝豆で、鶴岡市でしか栽培されない特産品です。「だだちゃ」とは、庄内エリアの方言で「おやじ」「お父さん」という意味で、その昔枝豆好きの殿様が「今日はどこのだだちゃの豆か?」と聞いていたことから、その名で呼ばれるようになったと伝わります。香り高く、噛むほどに旨みと甘みが口に広がる「枝豆の王様」です。

庄内米

庄内米

鶴岡市は、肥沃な土壌と米づくりに適した気候に恵まれた、国内有数の米の産地です。山形のトップブランド米である「つや姫」や「はえぬき」、つや姫の弟分として誕生した「雪若丸」などは、鶴岡市が発祥の地として知られます。

庄内砂丘メロン

庄内砂丘メロン

日本海沿岸に位置する庄内砂丘は、日本有数のメロンの産地。アンデスメロンや鶴姫、クインシーなど、多様な品種のメロンが栽培されています。良質な水と水捌けの良い砂地の土壌、昼夜の寒暖差の大きい生育環境で育まれたメロンは、みずみずしく強い甘みが特長です。

温海かぶ

温海かぶ

鶴岡市温海地域の一霞地区でしか栽培されていない赤カブ。原始的な焼畑農法で栽培され、表面は美しい赤紫色をしています。かつては将軍家にも献上されていたという由緒ある作物で、ほどよい辛味と旨み、そしてシャキシャキした歯ざわりが特徴です。

きりさんしょ

きりさんしょ

山椒の果皮を乾燥させて粉にし、餅に練り込んで細長く切られた餅菓子。コクのある黒糖と山椒がピリッと効いた、素朴で風情ある味わいが特長です。1年の厄を払うための縁起菓子として冬の時期に作られ、年の瀬の風物詩として古くから鶴岡の人々に親しまれています。

絵蝋燭

絵蝋燭

その美しさで全国的にも有名な鶴岡市の絵蝋燭。江戸時代の参勤交代の際には、幕府への献上品としても扱われたという由緒ある逸品です。鮮やかな花柄が描かれた「花紋燭」をはじめとした伝統的なスタイルのものから、ボール型で水に浮かべることができるタイプもあり、土産品として高い人気を誇ります。

JA鶴岡が取り扱う特産品を贅沢に使用したアイスクリームです。だだちゃ豆、ラ・フランス、鶴姫レッドメロン、3つの味わいをご用意しました。濃厚で風味豊かな「ご当地アイス」を、ぜひお楽しみください。

JA鶴岡のブランド枝豆「殿様のだだちゃ豆」を、剥き豆にしてフリーズドライに!「だだちゃ豆」特有の旨みや甘み・風味を閉じ込めました。程よい塩分で、ビールのおつまみに最高の一品です。

JA鶴岡が誇るブランド枝豆「殿様のだだちゃ豆」を一番美味しい時期に収穫し、茹でて瞬間冷凍!いつでもどこでも、だだちゃ豆ならではの、コクのある濃厚な美味しさをお楽しみいただけます。

鶴岡市「本長」から、「味噌漬け」と「奈良漬け」を掛け合わせた「味噌良漬(みそらづけ)」をご紹介。味噌の奥深い味わいと酒粕の華やかな風味が見事に調和します。お茶漬けにアレンジするのもおすすめ!

鶴岡市の老舗漬物屋「本長」で、創業当時から作られていた「粕漬」。当時の味を忠実に再現した「復刻版」をご紹介します。酒粕が多めに付いてくるため、自分でも粕漬にチャレンジできます!

鶴岡市の老舗漬物屋「本長」の看板商品「粕漬」。さまざまな酒蔵の酒粕をブレンドした粕漬は、奥深い酒粕の風味を楽しめます。地元で採れた在来野菜をメインに漬け込んだ、めずらしいラインナップにも注目!

與惣兵衛さんの「だだちゃ豆」を茹でて冷凍!おいしさを閉じ込めました。自然解凍すれば、濃厚な甘みとコクがそのままに、旬のおいしさを味わえます。テレビでも紹介され、売り切れ必至の人気商品ですよ~。

山形県有数の梨産地「鶴岡市櫛引地区」の果樹農家から、和梨2品種をご紹介。梨の栽培に適した環境下にて、独自に配合した有機肥料を用いて、濃厚な甘みを感じる梨に仕上げました。

鶴岡市で作られる枝豆は「だだちゃ豆」というブランド名で高い人気を誇ります。香りの良さが特徴で、噛むほどに甘みと旨味が口の中に広がります。夏の暑い日には、冷たいビールのおつまみにもぴったり!

茹で始めると、部屋中が甘~い香りに包まれる與惣兵衛さんの「だだちゃ豆」。噛むほどに甘みと旨みが広がり、枝豆に伸びる手が止まりません。一粒一粒においしさが「ぎゅぎゅっと」詰まった枝豆です!