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大蔵村大蔵村

『大蔵村』の新着店舗

大蔵村棚田米生産販売組合

大蔵村棚田米生産販売組合山形県最上郡大蔵村

日本の棚田百選にも選ばれた美しい棚田にて、山形県が誇るブランド米を生産。豪雪地帯ならではの豊富な雪解け水を潤沢に利用し、旨みが冴える「極上の米」を実らせる。

店舗カテゴリ:農家・農業法人

大蔵村ってどんなところ?

大蔵村は、山形県のほぼ中央に位置する、人口約3千人の村です。総面積の85%を山林が占める自然豊かな村で、「日本で最も美しい村連合」にも所属しています。村の南側の大部分を霊峰月山、葉山などに連なる山々に覆われており、その山々を水源とする銅山川と赤松川が村内を南北に縦断しています。村の中央部を南北に走る国道458号沿いに27の集落が点在し、新庄市にも近い村の北端の清水地区に村役場などの機能が集中しています。山村とは思えないほど広い台地が各所にあり、農耕や酪農に利用されています。清らかな水と肥沃な土壌に育まれた農作物は高い評価を受けており、中でもトマトは特産品として、大蔵村を代表する味覚として有名です。

肘折温泉郷

肘折温泉郷

県内でも有数の温泉地として知られる肘折温泉。開湯から1200年以上を数え、出羽三山の主峰である月山の麓、滔々と流れる銅山川沿いに、風情ある旅館が軒を連ねる景観が印象的な温泉地です。「肘折」という名前の由来は、崖から落ちて肘を折った老僧が、この地に湧き上がるお湯(上の湯)に浸かったところ、たちどころに傷が癒えたという説をはじめ諸説あり、今も脈々と語り継がれています。肘折温泉でぜひ訪れたいのが朝市です。冬季を除く、毎朝5時半頃から開かれ、地元の人たちによって新鮮な野菜や山菜、手作りの総菜などがずらりと並び、大いに賑わいます。霊験あらたかで風光明媚な昔ながらの湯治場として、多くの観光客に愛され続けています。

おおくら雪ものがたり

大蔵村は、山形県内でも有数の豪雪地帯として知られます。中でも肘折などは、毎年3m以上の雪が積もり、周辺一帯を真っ白に染め上げます。「この雪深い土地で、雪を使って何かできないか?」という発想からはじまったのが、1995年より開催されている「おおくら雪ものがたり」です。イベントの目玉は、巨大雪だるまの「おおくら君」。10日間にもおよぶ制作期間をかけて作られた初代の「おおくら君」は、高さ約29mという巨大サイズで、「世界最大の雪だるま」としてギネスブックにも登録されました。毎年どれほどの大きさになっているかは行ってからのお楽しみ。大蔵村の冬の風物詩として広く知られています。

大蔵村のおすすめスポット

肘折温泉郷

肘折温泉郷

大蔵村を代表する静かな温泉郷・肘折温泉。20軒ある旅館の温泉はどこもかけ流しで、豊富に湧き出る湯量と様々な効能が特徴。切り傷、やけど、リウマチ、骨折などの外傷や、胃腸病、皮膚病に至るまで、その効能は多種多彩で、各旅館や共同浴場は利用源泉によって、色や入浴感が異なります。古くから湯治場として知られ、自炊場を設けてある旅館も多いのが特徴です。温泉街の朝市で購入した、地産の旬の食材を使って料理をつくり、気ままに食事を楽しむことができます。

四ヶ村の棚田

四ヶ村の棚田

大蔵村の山間にある4つの集落(豊牧、滝の沢、沼の台、平林)を、総称して「四ヶ村」と呼ばれます。東北随一とも称される約120haにも及ぶ広大な棚田は、「日本の棚田百選」にも選定されており、後世に残したい日本の原風景ともいうべきたたずまいがあります。地元の有志が立ち上げたイベントで、例年8月の第1土曜日に開催される「ほたる火コンサート」は、夏の風物詩として知られます。ピアノとオカリナの澄んだ音色とともに、約1200本のほたる火が灯る様は幻想的な美しさです。

地蔵盛山(地蔵倉)

地蔵盛山(地蔵倉)

地蔵盛山は、肘折温泉の東に位置する里山です。山の中腹にある「地蔵倉」は、肘折温泉の開湯縁起にまつわる老僧が住んでいたと伝えられる洞窟で、縁結び、安産、商売繁盛のご利益がある霊場として知られます。岸壁にある小さな穴に紙を捻って通すことができれば、願い事が叶い、良縁に恵まれるとされており、今なお多くの参拝者が訪れています。

大蔵村の名物・特産品・お土産

おおくらほんもろ娘

おおくらほんもろ娘

美しい高級淡水魚として知られ、コイ科の中でも最も美味とされる「ホンモロコ」。大蔵村では休耕田を利用し、綺麗な空気と清らかな水がある環境で養殖されています。ホンモロコは栄養価が高く、淡水魚特有の泥臭さなどがないのが特徴。甘露煮はもちろん、唐揚げや天ぷらなど、多様な調理法で楽しめる万能食材です。

トマト

トマト

大蔵村は、山形県有数のトマトの産地として知られます。肥沃な土壌と昼夜の寒暖差によって、甘みと酸味のバランスが良い、濃厚な味わいのトマトが栽培されています。トマトを使った加工品も豊富で、ジュースやアイス、サイダーなど、トマトの新たな一面に出合える商品が充実しています。

小屋酒造の地酒

小屋酒造の地酒

東北最古の造り酒屋といわれる「小屋酒造」。1593年の創業以来、「さらりとした飲み口で、料理とともに楽しめ、最後まで飲み飽きず猪口が進む酒」を目指し、一貫して地産のお米と清冽な水を使用した酒造りを続けています。「花羽陽」や「最上川」をはじめ、伝統の技で醸造された酒は、まろやかな味わいの奥に深い歴史を感じさせるものばかりです。

肘折こけし

肘折こけし

伝統こけし10系統の一つに数えられる「肘折こけし」。鳴子と遠刈田(とおがった)の二つの流れを汲み、100年以上の歴史をもちます。胴のシルエットは鳴子系に近く、描彩は遠刈田系の面影を残しています。顔の表情が特徴的で、柔らかな表情と個性的な目元・くちびるは、肘折独自の風格を漂わせています。

美しい田園風景が広がる、大蔵村四ヶ村地区の棚田で栽培された「はえぬき」です。豊富な雪解け水と昼夜の寒暖差により、お米一粒一粒に旨みが凝縮!雑味の無い洗練された味わいをお楽しみください。

美しい田園風景が広がる、大蔵村四ヶ村地区の棚田で栽培された「雪若丸」です。標高400mを誇るこの地域は、夏場でも夜の気温が低く、お米が旨みを蓄えます。凝縮された、芳醇な美味しさをご堪能ください。

美しい田園風景が広がる、大蔵村四ヶ村地区の棚田で栽培された「里のゆき」です。低アミロース米で強い粘り気があるのが特徴。冷めてもおいしく、もちもちとした食感が好きな方におすすめのお米です。