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川西町川西町

『川西町』の新着店舗

JA山形おきたま

JA山形おきたま山形県東置賜郡川西町

山形県南部の置賜地方全域を管轄する「JA山形おきたま」。米・果実・園芸品・生花・畜産など、地域それぞれの特性に合わせてさまざまな農畜産物を生産している。

店舗カテゴリ:JA

川西町ってどんなところ?

川西町(かわにしまち)は、山形県の南部、置賜盆地のほぼ中央に位置する、人口約1万5千人の町です。町の名は山形県を縦貫する「最上川」の西に位置することから名付けられたとされます。水田が続く広大な平野部からなだらかな丘陵地帯へと連なり、吾妻、飯豊、蔵王、朝日など、日本百名山の山々に囲まれた自然豊かな町として知られます。

米づくりと畜産の町

米づくりと畜産の町

川西町は県内でも有数の穀倉地帯で、「つや姫」や「はえぬき」、「コシヒカリ」など、様々なお米を生産しています。その量は、約30万人分の年間消費量に相当します。昼夜の寒暖差が大きい気候、化学肥料が不要なほど肥沃な土壌、豪雪地帯の山々がもたらすミネラル豊富な水によって、美味しいお米を作ることができます。米づくりと並び盛んなのが畜産です。その歴史は古く、1918年に鳥取県から黒毛和牛41頭の導入をきっかけに肉用牛の生産がはじまったとされ、今では町を代表する基幹産業の一つです。中でも繁殖牛の飼育頭数は県内随一で、置賜産「米沢牛」の子牛生産基地としても知られます。

劇作家・井上ひさし生誕の地

劇作家・井上ひさし生誕の地

井上ひさし氏は日本を代表する作家・劇作家の一人。川西町の出身で知られ、町には彼の寄贈によって作られた文庫もあります。井上氏は1934年11月16日、山形県東置賜郡小松町(現在の川西町)で生まれましたが、時代はほどなくして戦争に突入。戦中に幼・少年期を過ごし、敗戦時は国民学校の5年生でした。作家志望の父と文学好きの母の影響から、本に対する興味関心は幼いころから高かったものの、選んで読めるほどの本が周りには揃っていませんでした。そのことが「ふるさとへ蔵書を贈り文庫を作る」ひとつのきっかけになったといいます。

川西町のおすすめスポット

川西ダリヤ園

川西ダリヤ園

2020年に開園60周年を迎えた、歴史ある観光ダリア園です。日本最大規模といわれる園内には、鮮やかな紅色の日本一大きな花を咲かせる「宇宙」や、愛らしいピンクが特徴の「プリンセスマサコ」、山形のブランド米と同じ名を持つ「つやひめ」など、約650種・約10万本のダリアが咲き誇ります。アスレチックや水遊びのフィールドもあり、子供連れにも人気です。

置賜公園ハーブガーデン

置賜公園ハーブガーデン

約80種類ものハーブが植栽される、県内最大規模のハーブ園です。「川西ダリヤ園」に隣接する置賜公園内にあり、園内はハーブの爽やかな香りに包まれています。例年、見頃の期間に開催される「置賜ハーブガーデンフェア」では、ハーブの摘み取りやハーブクラフトなど、ハーブに関する様々な体験ができるほか、ハーブ苗の販売なども行われます。

遅筆堂文庫

遅筆堂文庫

1987年、川西町に開設された遅筆堂文庫。収蔵している約22万冊の蔵書は、川西町出身の作家・劇作家である井上ひさし氏から寄贈されたものです。一人の作家が生涯をかけて収集した資料や蔵書が一堂に会する希少な文庫として知られます。蔵書には井上氏の書き込みや付箋などが残っており、執筆当時の息遣いが伝わってくるかのようです。

川西町の名物・特産品・お土産

米沢牛

米沢牛

米沢牛とは、山形県置賜地方の3市5町で肥育された黒毛和牛で、一定の基準を満たした場合に呼称が認められるブランド和牛です。松阪牛・神戸牛と並んで日本三大和牛にも数えられ、きめ細かい霜降りと、香りの良い脂と甘みのある赤身が特徴です。口に入れた瞬間、とろけるように滑らかな舌触りと、上質な脂の香りが広がります。

米

山形県内有数の米どころである川西町。平成22年に全国デビューした山形県産の新しいお米「つや姫」をはじめ、日本穀物検定協会の食味ランキングで17年連続で特Aを獲得した「はえぬき」、いわずとしれた「コシヒカリ」など、約1万8千トンものお米を栽培しています。炊き上がりの美しさはもちろん、噛むほどに溢れるお米自体の美味しさも高く評価されています。

ダリア

ダリア

川西町のシンボルとして知られるダリア。メキシコやグァテマラなどの高原地帯が原産地とされ、日本には、江戸時代に「天竺牡丹」の名で伝えられたと記録されています。川西町では、昭和初期に町内の医師が東京から持ち帰って栽培したのがはじまりとされており、町政15周年記念にあたる1975年には、町の花として指定されました。

紅大豆

紅大豆

「紅大豆」は、川西町で長年愛され続ける特産品です。川西町は盆地生気候に該当する地域で、この気候が赤豆栽培に適していることから、赤豆の食文化が代々伝えられてきました。この食文化と山形の紅花にちなみ名付けられたのが「紅大豆」です。甘みがあり、煮豆としてはもちろん、豆腐や納豆、お菓子などにも使われます。

江戸時代初期からぶどう栽培がはじまったという置賜地方。ここで育った初夏の小粒ぶどう「デラウェア」をご紹介します。さっぱりと爽やかな酸味と濃厚な味わいは、暑い夏に食べたくなります!

山形県南部に位置する置賜地方は、ぶどう栽培が盛んな土地。盆地ならではの寒暖差により甘みをギュッと蓄えたシャインマスカットです。種なしで皮まで食べられるため、まるごとパリッといただきましょう!