山形直送計画からのお知らせ

台風の影響によるヤマト運輸の荷物受付停止とお届け遅延について(9月20日)

里芋里芋

河川敷に家族や仲間と集まって楽しくワイワイ。山形の秋の風物詩「芋煮」に欠かせないのが、里芋。ポピュラーな「土垂(どだれ)」は、粘りとぬめりが強く、煮崩れしにくいため、煮物にピッタリです。9月から収穫が始まり10~11月にピークを迎えます。独自の栽培法でつくる西村山地域の新ブランド「つるり」にも注目。甘さと柔らかい食感が好評です。このほか山形市悪戸地区の「悪戸いも」、寒河江市皿沼地区の「子姫芋」などが、伝統野菜として受け継がれています。

化学肥料や農薬を使用せずに育てたJAS認証の有機里芋。土づくりによって甘みや粘りを引き出すことで、里芋本来の美味しさを味わえます。まずは皮付きのまま茹でて、塩や味噌をつけてどうぞ。

土づくりにこだわって栽培されたあべ農場の里芋。粘りの強いねっとりとした食感と、里芋本来の優しい甘みがたまらない美味しさです。煮崩れしにくく、山形の郷土料理・芋煮にも最適です。

厳選された国産里芋の皮をむいてお届けする「手むきさといも」。八百屋さんならではのひと工夫で、土臭さがなく、とろけるような食感を楽しめます。芋煮・煮っ転がし・カレーの具材などに大活躍です!

山々の雪解け水をたっぷり含んだ土壌にて、農薬・肥料を一切使わずに自然栽培で育てた里芋です。ねっとりとした舌触りと、まろやかな甘みが特徴。きめ細かく煮崩れしにくいため、ふかし芋や煮物にどうぞ!