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「#山形直送計画で買ったよ」10月のプレゼント

尾花沢市尾花沢市

尾花沢市ってどんなところ?

尾花沢市(おばなざわし)は、山形県の北東部にある人口約1万5000人の市です。尾花沢盆地に位置し、西側に最上川が流れ、東側に奥羽山脈を望みます。主な基幹産業は農業で、清らかな水と肥沃な大地、市特有の寒暖の差が大きい気候環境から、米、スイカ、そばなどの農作物の栽培が盛んです。また、近年畜産関係にも力を入れており、美味しく見事な肉質のブランド牛「尾花沢牛」は、全国的にも高い評価を受ける産品の一つです。このほか、俳聖・松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅の中で、友人の鈴木清風を訪ねて、尾花沢市に10日間も滞在した伝わり、市内にはゆかりのスポットが点在しています。

銀山温泉

銀山温泉

尾花沢市にあり、山形県内有数の温泉地として知られる銀山温泉。名前の由来は、江戸時代初期にこの地で栄えた大銀山「延沢銀山」です。寛永年間に、銀山で働いていた工夫が銀山川の中に沸く温泉を発見したことから始まり、銀山が閉山した後も湯治湯として賑わいました。温泉街の中央を流れる銀山川と、その両岸に木造三層四層の温泉旅館が立ち並ぶレトロな景観は、まるで大正時代にタイムスリップしたかのよう。夕暮れになると灯るガス灯も、温泉街をよりノスタルジックに演出します。四季折々に風情ある景色が見られますが、中でもフォトジェニックなのは冬の夜。雪化粧をした街並みを外灯が美しく照らし出し、幻想的な空間を作り出します。

おばなざわ花笠まつり

おばなざわ花笠まつり

尾花沢は、山形を代表する「花笠踊り」の発祥の地として知られます。現在の「花笠音頭」は、1919年に灌漑用水の「徳良湖」築堤の際に唄われた歌が元歌とされます。そこで働いていた作業員のスゲ笠を用いて振り付けたことから、今に伝わる花笠踊りが出来上がったのです。例年8月27・28日に行われる、「おばなざわ花笠まつり」では、3,000人を超える踊り手が豪快華麗な踊りを披露し、街中を花笠一色に染め上げます。県内の夏祭りの最後を飾る盛大な催しとして、今なお脈々と受け継がれています。

尾花沢市のおすすめスポット

銀山温泉

銀山温泉

大正ロマンを感じる温泉街で知られる、尾花沢市を代表する温泉です。銀山川沿いに続く石畳の小道や、両側に建ち並ぶ古めかしい三層四層の木造旅館が、ノスタルジックな雰囲気を漂わせます。夏には涼しげな水音が響き、冬には雪に映えるあたたかなガス灯の光が迎えてくれます。四季折々に姿を変える風情ある温泉街です。

徳良湖

徳良湖

尾花沢市の中心に位置し、大正時代に灌漑用水湖として築堤された人造湖です。山形を代表する民謡「花笠音頭」は、この工事の際に唄われていた土つき唄から生まれたと伝わります。春の桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬の白鳥と、四季折々の自然の姿を楽しめるスポットです。

芭蕉・清風歴史資料館

芭蕉・清風歴史資料館

松尾芭蕉と鈴木清風にまつわる資料館です。商家であった鈴木清風邸跡の隣に建てられ、江戸時代末期の町家の姿を今に伝える貴重な建物として有名です。「おくのほそ道」関係を中心に、尾花沢の歴史や暮らしに関する資料が展示されています。

尾花沢市の名物・特産品・お土産

尾花沢すいか

尾花沢すいか

盛夏のころに出荷される「尾花沢すいか」。シャリシャリとした歯触りと、口いっぱいに広がるみずみずしい甘みが特長です。夏の風物詩として親しまれる、名実ともに尾花沢を代表する果物です。

尾花沢牛

尾花沢牛

尾花沢市は黒毛和牛の肥育・出荷数ともに東北一を誇ります。尾花沢市特有の気候風土で育てられた尾花沢牛は、口どけの軽やかな極上の脂と、旨味が凝縮された柔らかくジューシーな肉質が魅力です。

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