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白鷹町白鷹町

白鷹町ってどんなところ?

白鷹町(しらたかまち)は、山形県の南部中央、西置賜郡にある人口約1万3千人の町です。置賜エリアの中でも比較的降雪量が少なく、生活しやすい町として知られます。白鷹山などの白鷹丘陵と、葉山などの朝日連峰に東西を囲まれ、町の中央を最上川が流れています。最上川沿いには田園地帯が広がり、稲作を中心にりんごやトマトなどの栽培が盛んなほか、酪農による生乳生産も行われています。また、ビールなどの原料であるホップの産地としても有名です。町内には樹齢500年以上のエドヒガン桜の古木が点在しており、「古典桜の里」と称されます。例年4月下旬~5月上旬にかけて、桜の咲く時期には多くの人で賑わいを見せています。

日本の紅(あか)をつくる町

日本の紅(あか)をつくる町

白鷹町は、県花である紅花を原料とする紅餅、すり花、乱花の生産量が全国シェア6割を超える、国内有数の生産地として知られます。「日本の紅(あか)をつくる町」をキャッチフレーズに、紅(あか)色に着目した特徴ある生産品を全国に広めるため、様々な取り組みを行っています。紅花はもちろん、米沢牛、馬肉、深山焼の炎、最上川のもみじ鮎、ミニトマトなど様々な紅(あか)色の特産品が生産されており、日本文化に古くから伝わる紅(あか)色の魅力を発信し続けています。

隠れ蕎麦屋の里

隠れ蕎麦屋の里

全国有数のそばの産地である山形県において、白鷹町は「隠れ蕎麦屋の里」として知られます。白鷹町のあたりでは、古くから各集落に一軒以上「そば屋」という屋号を持つ家があり、祝いの席などで腕を振るう蕎麦打ち名人がいたとされます。やがて昭和末期から平成にかけて、それぞれ独自の想いを持った蕎麦屋が次々と開店するようになりました。自宅を店として改装し、ひっそりと営業するスタイルが原点となっていることから「隠れ蕎麦屋の里」と呼ばれるようになったとされます。「生粉打ち、細打ち、濃いタレ」が特徴とされ、その味を求めて遠方からも多くの人が訪れます。

白鷹町のおすすめスポット

白鷹山

白鷹山

山辺町や南陽市との市町境上にある標高約994mの火山です。古くから農業や養蚕の神として崇められてきました。山頂には日本五大虚空蔵のひとつである福満大虚空蔵尊が祀られており、郷土を代表する山として親しまれています。名君と名高い上杉鷹山(ようざん)の「鷹山」の号は、白鷹山によるものとされています。山頂付近にはパラグライダーの離陸場があり、天気の良い日は離陸の様子を間近で見ることもできます。

道の駅 白鷹ヤナ公園 あゆ茶屋

道の駅 白鷹ヤナ公園 あゆ茶屋

白鷹町を走る国道287号線沿いに位置する道の駅。雄大な最上川に設置された日本最大級の観光ヤナ場があり、秋には数万匹の落ち鮎が獲れます。冬の冷たい風に晒して旨味を凝縮する「鮎寒風干し」は、この町の風物詩として知られます。敷地内にあるレストランでは様々な鮎料理を味わえるほか、屋外では炭火で香ばしく焼かれた鮎も販売されており、多くの観光客で賑わいをみせています。

蔵高院

蔵高院

白鷹町役場の北西に位置する曹洞宗寺院。この古刹には光明海上人の即身仏が安置されています。古くからこの地域には「即身仏になる故100年後に掘り出すように」という遺言を残し入定した者がいるという伝承が残っており、その言い伝えに基づき1978年に掘り起こしたところ、発見されたものです。日本で発見された最後の即身仏として知られています。

白鷹町の名物・特産品・お土産

深山和紙

深山和紙

特徴的な漉(す)きによって、強靱でありながらやわらかな風合いと温かさが特徴の深山和紙。古くから伝わる技法を守り、混じりけのない楮(こうぞ)を材料として、純粋な手漉きで作られています。柔軟性と耐久性、通気性に優れた紙質から、上杉藩の御用紙として都でも重宝されたと伝わります。

白鷹紬

白鷹紬

山形県置賜地方に古くから伝わる「置賜紬(おいたまつむぎ)」の一つ。奈良時代から伝わる「板締め」という染色技法で糸を染め上げ、他の地方の紬と比べてもきわめて緻密な文様に織り上げられているのが特徴です。現在、この染色技法が残っているのは2つの工房しかなく、幻の技法ともいわれています。

蕎麦

蕎麦

全国有数のそばの産地である山形県において、「隠れ蕎麦屋の里」として知られる白鷹町。町内各所にそば畑が点在し、夏から秋へと移り変わる時期には、そばの白い花が一面を覆いつくします。清らかな水と肥沃な土壌に育まれたそば粉は、甘みがあって香り高いと評判です。

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