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新庄市新庄市

『新庄市』の新着店舗

リルストーリア 指村農園

リルストーリア 指村農園山形県新庄市

国内有数の豪雪地帯、山形県新庄市にて、土壌づくりにこだわり、米や野菜を生産する若手農家。旬の農産物に、作り手の想いや農産物が育った「物語」を添えて届ける。

店舗カテゴリ:農家・農業法人

新庄市ってどんなところ?

新庄市は、山形県北東部の新庄盆地に位置する人口約3万4千人の都市です。JR新庄駅は山形新幹線の終着駅です。四方を奥羽山脈と出羽山地に囲まれた田園都市で、元は城下町として栄えました。市街地付近には升形川(戸前川)が流れ、南西部を流れる日本三大急流の一つ・最上川に合流しています。市の東側にある神室連峰は、その雄大な景観とは対照的に、比較的軽装備で気軽に楽しめる登山ルートが整備されています。最上地域のほぼ中央に位置することから交通の要衝であり、鉄道は南北に走る奥羽本線と、東西に横断する陸羽西線・陸羽東線が結節しています。また、道路も国道13号と国道47号が交差していることから「東北の十字路」と呼ばれています。馬肉料理が有名で、馬刺しや馬モツはもちろん、「がっき煮」と呼ばれる馬のすじ肉の煮込みなど、様々な料理が味わえます。

新庄まつり

新庄まつり

新庄市の夏の風物詩ともいえるイベントが「新庄まつり」です。起源は、江戸時代中期頃、新庄藩第5代藩主・戸沢正諶(とざわまさのぶ)が、前年の凶作にうちひしがれていた領民に活気と希望を持たせようと、戸沢氏の氏神である城内天満宮の「新祭」を領民をあげて行ったのが始まりとされます。例年8月24日、25日、26日の3日間開催され、3日間で約50万人もの人が訪れます。最大の見どころは「山車行列」で、歴史物語や伝説、能、歌舞伎などを題材に作られた豪華絢爛な20体の山車が、市内を練り歩く様は圧巻です。2016年には、全国33の「山・鉾・屋台行事」の一つとして、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。

郷土料理「あがらしゃれ」

郷土料理「あがらしゃれ」

最上地方特有の素材をふんだんに使った伝統の味を楽しめる新しい郷土料理です。現在、割烹や居酒屋など市内6店の飲食店で提供されています。「あがらしゃれ」とは「来てください」「召し上がれ」という二つの意味がある最上地方の方言で、伝統の味を心ゆくまで味わって欲しいという想いが込められています。春・夏メニューと秋・冬メニューがあり、馬肉料理や季節の山菜、食用菊などを堪能できるほか、市販されていない限定清酒も味わえます。

新庄市のおすすめスポット

最上広域交流センターゆめりあ

最上広域交流センターゆめりあ

山形新幹線の終着駅であるJR新庄駅に併設された観光複合施設。美しいガラス張りの外観と、板張りで木のぬくもりが伝わる内観が特徴です。中には、新庄・最上ゆかりの漫画家の作品やグッズを展示する「新庄・最上漫画ミュージアム」や、物産や特産品を展示・販売する「もがみ物産館」などがあり、新庄を含む最上地方の8市町村の交流拠点として機能しています。

新庄市エコロジーガーデン「原蚕の杜」

新庄市エコロジーガーデン「原蚕の杜」

新庄市エコロジーガーデン「原蚕の杜」は、平成に入り役目を終えた旧農林省の蚕業試験場を元に造られた施設です。歴史ある建物の姿を残しつつ、ゲストハウスやショップ、カフェなどを備えた交流の場として知られ、月1~2回ほど開催されるマルシェも人気です。2013年に国の登録有形文化財に認定されています。

最上中央公園(かむてん公園)

最上中央公園(かむてん公園)

JR新庄駅東口からほど近いところにある市民の憩いの場で、「かむてん公園」の愛称で知られます。園内には、テニスなどが楽しめる屋内多目的施設「すぽーてぃあ」をはじめ、広い芝生やカラフルな遊具も設置されており、子ども連れにも人気です。冬も開園しているので、スノートレッキングやラングラウフスキーなど、雪国ならではの遊びも楽しめます。

新庄市の名物・特産品・お土産

がっき煮

がっき煮

新庄では、牛や馬のすじ肉などを総じて「がっき」と呼びます。 特に、すじ肉やアキレス腱などの部位を、酒やしょうゆなどで煮込んだ「がっき煮」は、お盆や新庄まつりのおもてなしに欠かせない郷土料理です。「馬すじ肉」は牛に比べて脂身が少なく、鶏の軟骨にも似たコリコリ感があり、噛めば噛むほどに旨みが口に広がります。ご飯のおかずとしてはもちろん酒のつまみとしても最適で、ビールや日本酒など、どんなお酒にも合います。

とりもつラーメン

とりもつラーメン

ラーメン消費量全国一の山形県において、北方の新庄で長年愛されているのが「とりもつラーメン」です。あるお店の常連客が、別々に提供されていたとりもつの煮込みとラーメンを合わせたのが始まりとされます。味付けや使う部位、煮込み具合などは店舗により様々ですが、煮込まれたとりもつと醤油スープが調和した病みつきになる味わいです。

くぢら餅

くぢら餅

新庄市を代表する銘菓で、元は兵糧として作られたのが始まりともいわれます。名前の由来は、保存が効くことから”久しく持つ良い餅”という意味で「久持餅(くじらもち)」と名が付いたという説や、くじらの皮付きの脂身を塩漬けにした「塩くじら」に見た目が似ていたからという説など、多くの説が存在します。そのまま生で食べても美味しいですが、固くなったものを焼いても美味しくいただけます。

新庄東山焼

新庄東山焼

1841年に新庄藩の御用窯として初代涌井弥兵衛(わくいやへい)により開窯。当初、瓦師として藩の瓦造りを担っていましたが、余暇で始めた器づくりが評判を呼び、現在まで7代にわたり受け継がれてきました。特徴は「出羽の雪のかげりの色」と例えられる澄んだ青色。器によって釉薬(うわぐすり)のかかり具合が異なることから、味わい深い濃淡が生み出されています。

粘り気が少なめで、あっさりとした口どけの「ササニシキ」は、炊き立てのほかほかご飯で実力を発揮!噛むほどにお米の旨みが広がります。さらさら系の口どけのため、お寿司やチャーハンなどにも最適ですよ。

指村農園が手掛ける「はえぬき」は、お米の一粒一粒がふっくらとしていて存在感があり、心地よい噛み応えと甘みが特徴!冷めても美味しく、お弁当やおにぎりにもピッタリなお米です。

国内有数の豪雪地帯、新庄市で育てた「つや姫」です。潤沢な雪解け水と寒暖差により、一粒一粒に美味しさがギュギュっと詰まったお米。炊き上がりの艶、もっちりとした食感が自慢です。

指村農園が手掛ける「伝承野菜」の最上赤にんにくです。熱を通すとホクホクとした食感で、にんにく独特の香りがふわり。素揚げや、お好みの食材と一緒にアヒージョにするのがおススメです!