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天童市天童市

『天童市』の新着店舗

タキグチフルーツガーデン

タキグチフルーツガーデン山形県天童市

山形県天童市にて、特産品のさくらんぼや桃、ラ・フランスなどを手掛ける農家。果樹の様子を細やかに観察することで管理を徹底。糖度の高い、高品質な果実を実らせる。

店舗カテゴリ:農家・農業法人

天童市ってどんなところ?

天童市(てんどうし)は、山形県のほぼ中央部に位置する、人口約6万2千人の市です。市の西側は「山形盆地」に属する平野部で、近年新興住宅地としても知られます。東側は「奥羽山脈」に含まれる山岳地帯となっており、山間部に幾つか集落も存在します。市の中心部にはJRや国道13号が走っており、山形空港へも車で15分ほどでアクセスできるなど、交通の便にも恵まれています。将棋駒の生産量日本一(全国シェア約9割以上)を誇る「将棋のまち」として知られ、市内の至るところに将棋駒のモニュメントが点在しています。舞鶴山の北方にある天童温泉も有名で、山形県のほぼ中央に位置する良好な立地条件から、県内周遊観光の拠点として大いに盛えました。

天童桜まつり「人間将棋」

天童桜まつり「人間将棋」

将棋の駒の産地として名高い山形県天童市で開催される、春の一大イベントが「天童桜まつり 人間将棋」です。昭和31年から続く歴史あるイベントで、例年4月下旬頃の2日間、舞鶴山の山頂で開催されます。特徴は、その名が示すとおり駒が人間であること。甲冑や着物を身に纏った人たちが駒となり、プロ棋士が指し手となって、巨大な盤上で対局を繰り広げます。人間将棋対局終了後は、プロ棋士と真剣勝負ができるなど、当日参加可能なイベントも多数用意されており、例年多くの将棋愛好家たちで賑わいをみせています。

フルーツ王国・天童

フルーツ王国・天童

天童市はいわずと知れた果物王国。山形県の名産品で、初夏の味覚である「さくらんぼ」にはじまり、夏の「もも」や秋の「ぶどう」、冬の「りんご」や生産量日本一を誇る「ラ・フランス」など、多彩なフルーツが四季を通して収穫されます。市内に点在する観光果樹園の中には、カフェを併設しているところも多く、採れたてをその場で食べられるだけでなく、新鮮な果物で作られたオリジナルスイーツも味わえます。

天童市のおすすめスポット

天童温泉

天童温泉

市内の中心部に鎮座する舞鶴山の北に位置する「天童温泉」は、1911年に、田んぼの中から高温の源泉を掘り当てたことから始まった、県内でも有数の温泉地です。泉質は、弱アルカリ性の硫酸塩温泉で美肌効果に優れています。近代的なホテルから純和風の旅館まで、多種多様なタイプの宿泊施設があるのも魅力の一つ。温泉街には三つの足湯も整備されており、日帰りでも旅情あふれるまち歩きを楽しめます。

天童市美術館

天童市美術館

1990年に、県内初の公立美術館として開館した天童市美術館。周辺にある市民文化会館や市立図書館等の施設とともに、天童市の芸術・文化エリアを形成しています。館内には、天童市出身の日本画家である今野忠一氏や、芸術家の豊田豊氏、洋画家の熊谷守一氏らの作品が収蔵されています。ゆったりとくつろげるスペースもあり、時間をかけてゆっくり作品を鑑賞できます。

天童市将棋資料館

天童市将棋資料館

全国シェア約9割以上を誇る「将棋のまち」天童市のシンボルとして、1992年に開館した資料館。JR天童駅に隣接しています。日本将棋は、古代インドのチャトランガというサイコロ将棋にルーツをもち、伝来以降独自の発展を遂げてきました。この資料館では、日本国内における将棋の起源や、天童で将棋駒が作られるようになったキッカケ、書き駒や彫り駒などの将棋駒の種類から製造工程まで、豊富な資料やビデオで分かりやすく学ぶことができます。

天童市の名物・特産品・お土産

将棋駒

将棋駒

1996年に国の伝統的工芸品に指定された天童の将棋駒。将棋駒産業の起こりは、古く江戸時代末期にまでさかのぼります。天童を統治していた天童織田藩の家老・吉田大八が「将棋は兵法戦術に通じ、武士の面目を傷つけるものではない」との理由から、武士の内職として将棋駒の製造を奨励したことがキッカケとされます。

天童牛

天童牛

山形牛の一種で、その中でも特に天童市で肥育された牛を呼びます。県内の他のブランド牛と比べて、生産者数が少ないことから、一般市場に中々出回らない希少価値の高い牛肉で、旨みが強くジューシーな肉質が特徴です。

ラ・フランス

ラ・フランス

「果物王国」天童市において生産量日本一を誇るフルーツ、それが「果物の女王」と称される「ラ・フランス」です。生育期間が長いため手間がかかりますが、品のある甘みや芳醇な香り、果汁したたるクリーミーな果肉感は、唯一無二の美味しさです。

そば

そば

宮城白石・福島須賀川と並ぶ、東北3大乾麺の産地として隆盛した天童市。江戸時代末期に、東北・北海道で唯一、将軍家に献上されたのが、当時天童を治めていた天童織田藩の「寒中挽き抜きそば」でした。一番寒い時期に挽いたそば粉を使っており、上品な白色の色みと、コシの強さが特徴です。

地酒

地酒

天童には、IWC(インターナショナルワインチャレンジ)の日本酒部門で唯一二度の世界一に輝いた日本酒のほか、梅酒の日本一品評会「天満天神梅酒大会」で日本一に輝いた梅酒など、世界に誇る地酒が多くあります。果物の里であることからワインどころとしても知られ、良質なぶどうから作られたワインは、全国的にも高い評価を受けています。

盆地特有の気候でたっぷりと栄養分を蓄積し、甘く、香り豊かに育った白桃です。口にした瞬間に、じゅわ~っと広がる幸せな甘い果汁がたまりません。旬の味わいをお楽しみください。

果樹栽培が盛んな天童市で栽培されたさくらんぼです。昼夜の寒暖差で甘みがぐっと増した極上の味。酸味とのバランスが取れた「佐藤錦」、甘みが強く食べ応えのある「紅秀峰」。旬の味覚をお楽しみください。