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戸沢村戸沢村

戸沢村ってどんなところ?

戸沢村(とざわむら)は、山形県の北部に位置する人口約5千人の村です。県内を縦走する出羽丘陵があることから、標高500m~1,000m以上の山々に囲まれ、平野部でも30m〜50mという高原地帯です。村のほぼ中央を日本三大急流の一つに数えられる「最上川」が東西に流れ、庄内地方を経て日本海に注いでいます。最上川によって育まれた豊かな風土を活かし、米やエゴマ、パプリカなど農産物が栽培されています。

芭蕉ゆかりの地を巡る最上舟下り

芭蕉ゆかりの地を巡る最上舟下り

山形県の母なる川・最上川流域の中でも随一の景勝地として名高い最上峡。最上川の急流が堆積岩を浸食して形成した峡谷で知られ、出羽山地を東西に分断しています。古くから、庄内と内陸部を結ぶ交通の手段として欠かせないものであり、かの松尾芭蕉も『奥の細道』のなかで触れていることから、一帯は「芭蕉ライン」とも称されます。両岸に山々が差し迫る光景は圧巻で、紅葉の季節を始めとした四季折々の絶景をひとめ見ようと、例年多くの観光客が訪れます。船上からの景色を楽しむ「最上川舟下り」では、船頭の鍛え上げられた舟唄と、最上訛りのガイドによる案内付きで観賞でき、より一層の情緒と郷愁を感じさせます。

国民健康保険発祥の地

国民健康保険発祥の地

戸沢村は、日本における国民健康保険発祥の地として知られます。かつて、戸沢村の前身である三村(旧戸沢・古口・角川)の一つ・旧角川村は、交通の便が悪く、経済力のない僻地の無医村で、病気になっても医療を受けられない状況がありました。その状況から脱却するため村営診療所を作り、その費用捻出のために、1936年4月に設立されたのが「角川村保健組合」です。これにより村の人々は安心して診療を受けられるようになったのです。その後、1938年7月に国が施行した「国民健康保健法」により、「角川村保健組合」は国民健康保険組合に改められ、同年8月1日、法律に基づく「角川村国民健康保険組合」として全国第1号の設立認可を受けたのです。

戸沢村のおすすめスポット

最上峡

最上峡

山形県の母なる川である最上川流域の中でも随一の景観を誇る最上峡。戸沢村の古口地区から庄内町の清川地区の、全長約15kmにわたる最上川県立自然公園の中核となる景勝地です。春の山桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季折々に移り変わる美しい景観が魅力です。最上峡の絶景を船上から望む「最上川舟下り」では、船頭の鍛え上げられた舟歌と最上訛りのガイドとともに楽しめます。

幻想の森

幻想の森

最上峡の奥深くにある天然杉の群生地です。最上峡一帯に分布している天然杉は太平洋側の「オモテ杉」に対し「ウラ杉」と呼ばれ、地元では地名から山ノ内杉、土湯杉とも称されます。最上峡には、樹齢1000年を超えるともいわれる巨杉が数多く自生しており、太いものは幹周り約15mにもなるといいます。荘厳な空気の中、悠然と佇む巨木群の姿は、まさに幻想的な美しさです。

道の駅とざわ モモカミの里 高麗館

道の駅とざわ モモカミの里 高麗館

国道47号線沿いの小高い丘の上に位置する、異国情緒溢れる道の駅です。「モモカミの里 高麗館」の名の通り韓国様式の建物で、韓国の食材や土産物の購入のほか、本格的な韓国料理を食べられます。戸沢村ではかつて、農業の後継者対策として国際結婚を推進し、韓国出身の女性を多く迎えました。彼女たちに日本社会に馴染んでもらえるよう、村民との相互理解を深める交流事業を行い、その一環として作られたのがはじまりです。

戸沢村の名物・特産品・お土産

パプリカ

パプリカ

15年以上前から栽培されており、現在では年間約10万個を出荷する村を代表する農産物の一つです。戸沢村の「パプリカ」は、食や形、色味が良いだけでなく、農薬の量も抑えて栽培されていることから、県内外で人気の高い野菜です。

エゴマ

エゴマ

主に東アジアで栽培されているエゴマ(荏胡麻)。戸沢村では、韓国から嫁いできた女性たちが、キムチの材料として栽培し始めたのがきっかけとされます。食用油はもちろん、炒りエゴマやドレッシングなど、エゴマ特有の香ばしさを感じる加工品も数多く作っています。

角川かぶ

角川かぶ

戸沢村角川(つのかわ)地区で古くから栽培されるカブで、県により「最上伝承野菜」に認定されています。根の上部が明るい赤紫色、下部は白色がかった薄い色付きが特徴。肉質はしまっていて歯触りがよく、生で食べるとやや辛味を強く感じます。戸沢村では甘酢漬けにしてよく食されます。

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