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長五郎は、鶴岡市白山地区でブランド枝豆「だだちゃ豆」を生産する農家。代々伝わる原種を守り続けてきた功績で知られ、旨みとコクが自慢のだだちゃ豆を届ける。

長五郎 湯尻川の恩恵を受ける豊かな土壌で、だだちゃ豆を栽培

だだちゃ豆発祥の地、白山地区の農家

長五郎は、鶴岡市白山地区でだだちゃ豆を生産する農家。白山地区には、湯田川温泉のお湯を含む湯尻川が流れており、水温の高い湯尻川から立ち上る「朝霧」が、だだちゃ豆を格別な味わいに仕上げる。ミネラル分を含んだ朝露にしっとりと包みこまれることで、濃厚でコクのある味わいとなるのだ。「同じ種を他の地域で植えても同じ味にはならない」といい、鶴岡市のブランドとして知られるだだちゃ豆の中でも、白山地区で生産されるだだちゃ豆は格別だと言われているのだ。長五郎は、もともと家畜の飼育をしながら米の生産をしていた農家だが、現代表の裕一さんの祖父の代からだだちゃ豆の生産に力を入れるようになった。中でも早生品種については、門外不出の自家採取の種を守り続けてきた功績で知られている。

代々受け継がれる、丁寧で安全な栽培方法

長五郎では、農薬や化学肥料の使用量を慣行栽培の半分以下に抑える減農薬栽培を採用。だだちゃ豆栽培を始めた祖父の代に、エコファーマーの認定を獲得している。「お年寄りから小さな子どもまで、安心して美味しいだだちゃ豆を食べてほしい」という祖父の思いを受け継ぐ形で、現在も減農薬の栽培方法を継続。「安全で美味しい豆を育てるためには、毎日1回~2回は圃場へ行く」という心がけは、祖父から受け継がれた教えの一つだ。現代表の裕一さんも、足しげく圃場へ通い、だだちゃ豆の様子を観察。水や土、肥料の管理を徹底することで、味わい豊かなだだちゃ豆に仕上げている。

  • 長五郎
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生産者紹介

代表:伊藤裕一
代表伊藤裕一

山形県鶴岡市出身。県内の農業高校を卒業後、一般企業に勤めながら実家の農業を手伝う。40代の時、だだちゃ豆の栽培面積を拡大するタイミングで、勤めていた会社を退職して本格的に就農した。農業は休みがない上、天候に左右されるため大変な職業としながらも、「お客さんに美味しいと言ってもらう瞬間が嬉しく、やりがいがある」と話す伊藤さん。一日に何度も圃場を訪れ、水や土、肥料の管理を徹底している。だだちゃ豆発祥の地・白山地区で、濃厚でコクのある美味しさのだだちゃ豆を作り続け、全国のお客さんに届けることに誇りをもつ。自身も夏になると毎日山盛りのだだちゃ豆を食べるほどの枝豆愛好家だ。

店舗詳細

店舗名称 長五郎
住所 山形県鶴岡市白山丁96