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金山町金山町

金山町ってどんなところ?

金山町(かねやままち)は、山形県の北東部に位置する人口約5000人の町です。最上郡に属し、北と西は同郡真室川町、東は秋田県湯沢市、南は新庄市に接しています。町の北東部には神室山系を中心とする山岳地帯が連なります。南西部に広がる平野部は盆地のため、夏は暑く、冬は多雪で2m程の積雪がみられます。年間の降雨量が2,000mm前後と多く、多雨多湿地帯です。町全体の面積の約65%を山林が占めており、林業が盛んな町として知られます。

風情ある街並み

風情ある街並み

江戸時代に羽州街道の宿場町として栄え、風情ある街並みで知られる金山町。町内には、漆喰の白壁とこげ茶や黒の切妻屋根、金山杉の下見板が特徴の「金山住宅」をはじめ、今なお古い建物や蔵が多く残ります。町の中心部を流れる「大堰(おおせぎ)」は、町のシンボルとも称される農業用水路。現在の石積みの水路は1977年から7年かけて造られたもので、、街並みに調和し次世代への財産になるようにとの願いが込められています。春になると約150匹の鯉が放流され、街並みにより一層の風情を添えています。町民の生活に根付き、どこか懐かしさを漂う趣深い景観です。

町を支えてきた林業

町を支えてきた林業

金山町は、古くから世界最大の材積量を誇る大杉の美林を有し、秋田杉に並ぶ優良材として高く評価されてきた。現在も「金山杉」は、樹齢100年を超える人工林の蓄積量世界一を誇ります。その歴史は古く、江戸時代に藩の財政を支えるために杉の植林を始めたことがきっかけとされます。特に大美輪(おみのわ)地区の大杉群は、樹齢300年近いものも多く、大きいものでは樹高約60mにもなるとされます。通常、建材の杉は植林後40~50年ほどで伐採されることが多いですが、金山町では樹齢80年以上の長伐期施業を行い、大径木となってから伐採します。冬が長く、雪深い環境は杉の生育に最適で、その中で育った「金山杉」は建築用材として全国でも高い評価を受けています。

金山町のおすすめスポット

金山町の街並み

金山町の街並み

羽州街道の宿場町の風情ある古い街並み。切妻屋根と漆喰の白壁、金山杉の下見板が特徴の「金山住宅」や、「大堰」と呼ばれる石積みの農業用水路など、往時の風情を感じさせる景観が随所に残ります。この美しい景色を後世に残すため、町を上げて様々な施策に取り組んでいます。この働きが評価され、2010年には「美しいまちなみ大賞」を選出されました。

大美輪の大杉

大美輪の大杉

金山町の大美輪地区にある、藩政時代から植林が行われた国内最大級の樹齢300年近い杉の美林。享保年間(1716年~1736年)に植栽されたと伝わる杉林で、伐採を目的として植林された杉としては国内最大級の規模を誇ります。現存する杉の大木は115本を数え、最大樹高は60mにも及ぶとされます。林内の歩道は、歩きやすいようウッドチップが敷かれており、気軽に散策も楽しめます。

神室山

神室山

山形県と秋田県の県境にそびえる高さ約1365mの神室連峰の主峰。日本百名山や花の百名山にも数えられる霊峰です。神室山から南方に約30kmにわたって続く尾根は「みちのくのアルプス」と呼ばれ、栗駒国定公園に指定されています。この地域には、イヌワシやクマタカといった貴重な猛禽類が生息する貴重なスポットとして知られます。

金山町の名物・特産品・お土産

米の娘ぶた

米の娘ぶた

金山町にある牧場「米の娘ファーム」が手掛ける金山産の新ブランド「米の娘ぶた」。長きにわたり健康に育てることにこだわって誕生した米の娘ぶたは、やわらかい肉質と、あっさりと甘い脂身が特徴です。

ビーナッツ

ビーナッツ

「ビューティフルなピーナッツ」から命名された金山町の特産品。山形市に本社がある豆菓子メーカーでん六や山形大学と産学官連携協定を結び共同開発したもので、金山町産の高品質な落花生を使って作られた自慢の商品です。

スギッパ

スギッパ

金山町が育んだ銘木で、吸湿性に優れた「金山杉」を使って開発されたスリッパ。杉の持つ柔らかい感触と温かみ、吸湿性、静電気防止等、心と体に優しい履き心地です。アロマテラピー効果も高いスリッパです。

いがら餅

いがら餅

金山町を代表するお土産として有名な「いがら餅」。地元では「いんがらもづ」と呼ばれます。鮮やかな緑の笹の葉の上に乗った、モチッとした黄色の餅。中にやわらかな甘さの餡子が入った、目にも優しい素朴な味です。

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