山形直送計画からのお知らせ

「#山形直送計画で買ったよ」10月のプレゼント

山形県天童市にて、特産品のさくらんぼや桃、ラ・フランスなどを手掛ける農家。果樹の様子を細やかに観察することで管理を徹底。糖度の高い、高品質な果実を実らせる。

タキグチフルーツガーデン 量より「質」を重視!あくまでも美味しさを追求

果樹栽培が盛んな天童市で果樹園を経営

タキグチフルーツガーデンは、山形県天童市で、特産品のさくらんぼや桃、ラ・フランスなどを手掛ける果樹園。山形県の中でも果樹栽培が盛んな天童市は、奥羽山地や月山・朝日山地など、山々に囲まれた山形盆地に位置し、盆地特有の昼夜の寒暖差によって、糖度が高く、美味しい果実が育つ地域だ。代表の亮輔さんは、実は滝口家の「お婿さん」。「農業がしたい!」という情熱から、異業種からの転身で、妻の実家の果樹園を手伝い始めた。現在は「タキグチフルーツガーデン」を立ち上げ代表を務めている。栽培のこだわりは、「木の様子をよく観察すること」。常に果樹の様子をよく見守り、必要な時期に必要な栄養を、タイミングよく与えることを徹底。主に贈答品として求められる品質の高い果実を生産している。

それぞれの果実に適した栽培管理を徹底

質の高い果実を栽培する際にカギとなるのが、細やかな栽培管理だ。タキグチフルーツガーデンでは、土づくりのほか、それぞれの果樹に適した管理を施し、丁寧に栽培している。土づくりとしては、ポイントは春と秋の2回。春には「今年もがんばっておいしくなって!」という意味合いを込めて果実を実らせる力となる肥料を、また収穫後の秋には、「ごくろうさまでした」の気持ちを込めた有機質の「ぼかし肥料」を播くことで、来年へ向けた活力を与えている。また、果実によって、肥料の量を調整し、最も甘く、糖度が高く実るように管理を徹底。同じさくらんぼでも品種によって栽培方法は変わると言い、奥深い果樹栽培と、丁寧に、真正面から向き合っている。

  • タキグチフルーツガーデン
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生産者紹介

代表:滝口亮輔
代表滝口亮輔

天童市出身。高校卒業後は地元企業に就職。しかし心のどこかで「青空の下、自由に、農業がしたい!」そんな生活に憧れがあったという滝口さん。果樹農家だった奥様の実家に、婿入りの形で結婚し就農。異業種からの転身を図った。その後一年間は、新庄市にある山形県立農業大学校で徹底的に農業を勉強。果樹栽培全般について知識を身に付け、実戦での経験を積んだ。現在は、自身で立ち上げた「タキグチフルーツガーデン」の代表者として、量よりも「質」を追求する農業を展開。高品質なさくらんぼや桃、ラ・フランスを手掛け、主に贈答用として販売している。「自分が一から育てたものをお客さんに届け、おいしいと言ってもらえることが喜び」と語る。

店舗詳細

店舗名称 タキグチフルーツガーデン
住所 山形県天童市大字乱川204-1