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酒田市酒田市

『酒田市』の新着店舗

酒田米菓

酒田米菓山形県酒田市

1951年創業。国産米にこだわり、米菓を製造する老舗菓子メーカー。中でもうす焼きせんべいの元祖と言われる「オランダせんべい」は、発売以来2億枚を生産する大ヒット商品。

店舗カテゴリ:食品製造・加工

酒田市ってどんなところ?

酒田市(さかたし)は、山形県の庄内地方の北部に位置する人口約9万9千人の都市。市街地は山形市に次ぐ県内2番目の規模を誇ります。北に鳥海山、南に出羽三山を望み、最上川に育まれた肥沃な庄内平野が広がる自然豊かなまちで、庄内米をはじめとした農産物の栽培が盛んです。また、日本海有数の漁獲高を誇る酒田港を有した港町であることから、春のサクラマス、夏の岩ガキ、秋の真鯛、冬の天然トラフグやズワイガニなど、一年を通して様々な海の幸を味わえるのも魅力です。

北前船で栄えた港町

北前船で栄えた港町

江戸時代、酒田をはじめとする日本海沿岸諸港や北海道の港から、江戸や大阪などの大都市へ米や魚などを運ぶ手段は船でした。津軽海峡を通り江戸へと向かう「東廻り航路」が一般的でしたが、黒潮の流れに逆らって進むため、危険な航路でした。そこで幕府は、政商・河村瑞賢(かわむらずいけん)に命じて、瀬戸内海を通って大阪や江戸に向かう「西廻り航路」を確立。その航路を走る船は「北前船」と呼ばれ、東廻り航路よりも荷物が安く運べたことから、盛んに利用されるようになりました。その結果、酒田は北前船の寄港地として隆盛を極め、その繁栄ぶりは「西の堺、東の酒田」とも謳われたほどでした。

酒田まつり

酒田まつり

酒田市を代表するイベントが、1609年に始まり、400年以上の歴史を誇る「酒田まつり」です。「鶴岡天神祭(鶴岡市)」「大山犬まつり(鶴岡市)」とともに「庄内三大まつり」の一つに数えられ、祭りの日には、大通りから日和山公園までの沿道にズラッと露店が並びます。巨大な山鉾や絢爛な山車が酒田市内を練り歩く「山車巡行」など見どころも多く、県内外から20万人を超える人たちが訪れる、酒田市で一番賑やかな祭りです。

酒田市のおすすめスポット

山居倉庫

山居倉庫

1893年に建てられたお米の保管倉庫で、NHK朝の連続テレビ小説「おしん」のロケ地としても知られます。先人の知恵が生かされた低温倉庫として、一部は今なお現役で使用されています。2021年3月26日には国指定史跡に認定されました。倉庫裏に位置するケヤキ並木も趣があり、色づく木々と倉庫が織りなす美しい景観を一目見ようと、例年多くの人が訪れます。

飛島(とびしま)

飛島(とびしま)

酒田市の北西方向、39kmの日本海上に位置する、山形県唯一の有人離島です。島へは酒田港から定期船が運航しており、約1時間15分ほどで行くことができます。日本海の北側に位置する島ですが、年間の平均気温は12℃以上とあたたかいのが特徴。バードウォッチングや釣り、穴場のビーチでの海水浴など、様々な楽しみ方があり、毎年訪れるリピーターがいるほど人気のスポットです。

海向寺

海向寺

およそ1200年前に、真言宗の開祖である弘法大師が開山したと伝わる名刹。境内にある即仏堂には、庄内地方にある6体の即身仏のうち2体が祀られています。即身仏とは、飢饉や疫病などに苦しむ人々を救うため、自らを捧げて仏になった僧侶のこと。海向寺では、忠海上人(ちゅうかいしょうにん)と円明海上人(えんみょうかいしょうにん)の即身仏を祀っており、1つの寺院内に2体あるのは全国でも唯一とされます。

酒田市の名物・特産品・お土産

平牧三元豚

平牧三元豚

酒田市にある平田牧場の代名詞ともいえるブランド豚です。3つの品種の豚を掛け合わせた「三元交配豚」として知られ、特に肉質を重視した掛け合わせで誕生しました。余計なストレスを与えないよう通気性のよい開放豚舎で、約200日〜250日という長い期間をかけてじっくり育てられます。上質な脂質を有しているため見た目が白く、ジューシーな肉質が特徴です。

刈屋梨

刈屋梨

酒田市豊川地区は、適度な雨量や温度、日射量が梨栽培に適していたことから、古くから和梨の栽培が盛んなエリアです。ここで採れる梨は「刈屋梨」と呼ばれ、口にした時の甘みの強さが特徴です。川が氾濫を繰り返したことで肥沃になった土地や、いつでも西風が吹いている環境も、「刈屋梨」が甘くなる要因の一つとされています。

平田赤ねぎ

平田赤ねぎ

酒田市の飛鳥、砂越、楢橋地区で栽培されてきた在来野菜の一つ。一般的な長ねぎの白い部分が鮮やかな紅色になるのが特徴で、生で食べると辛味がありますが、火を通すことで一転してトロッと柔らかな甘みが強くなります。かつては、農家の自家用に細々と作られていた貴重な野菜です。

酒田むすめ

酒田むすめ

「菓子の菊池」の名前で、地元・酒田で古くから愛される「酒田 菓匠 菊池」。代表する銘菓「酒田むすめ」は、バター風味のしっとりとしたパウンド生地でやわらかい餡を包んで焼き上げたお菓子です。餡は小豆こしあん、やきいもあん、コーヒーあんの3種類で、どの味もどこか懐かしさを感じる美味しさです。

オランダせんべい

オランダせんべい

1951年創業の老舗菓子メーカー酒田米菓のロングセラー商品です。庄内産のお米を100%利用して作られた薄焼きせんべいで、飽きのこないサラダ風味の塩味が特徴です。ネーミングの「オランダ」は、庄内の田園風景がオランダの風景に似ていることや、庄内地方の方言で「私たち」を「おらだ」ということに由来しています。

お米のばうむ

お米のばうむ

山形県産のブランド米「はえぬき」で作られた米粉や、地元のブランド卵「わんぱく卵」などの良質な素材を使い、無添加にこだわって作られたバウムクーヘンです。本場ドイツの伝統的な製法にならい、熟練の職人の手によって丁寧に焼き上げられています。優しい甘さと、お米特有のしっとりモチモチの食感が特徴です。

庄内刺し子

庄内刺し子

津軽の「こぎん刺し」、南部の「菱刺し」とならぶ、日本三大刺子の一つ。藍染の木綿布に白い未晒糸(みさらしいと)で丁寧に刺しこまれて作られる、緻密でかわいい紋様が特徴です。目の詰まった綿の生地に刺していくため、作業着等の補強はもちろん、保温性を高める効果も期待できます。近年、身近なアイテムに刺し子を取り入れた製品も豊富で、手に取りやすくなっています。

酒田米菓のロングセラー商品「オランダせんべい」。山形のソウルフードともいわれるうす焼きせんべいは、ぱりっと軽い食感と、程よい塩味が美味!みんなでワイワイ食べたいおやつです。

山形県庄内産のうるち米をわずか3mmの極薄に焼き上げた「オランダせんべい」。ぱりっと軽い食感が魅力です。塩味をはじめ、桜えび・チーズ・柚子こしょうなど、バラエティ豊かにラインナップしました。