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長井市長井市

長井市ってどんなところ?

長井市(ながいし)は、山形県の南西部に位置する、人口約2万7千人の市です。朝日・飯豊の山々の懐に抱かれた自然豊かな土地で、最上川に置賜白川と置賜野川が合流し、市街地付近を潤すように流れています。市街地のある東部は長井盆地と呼ばれ、盆地特有の気候から寒暖差が激しく、降雪量が多いのが特徴です。花のまちとして知られ、春には樹齢1200年といわれる「伊佐沢の久保桜」「草岡の大明神桜」、初夏の「白つつじ」、夏には「あやめ」が咲き誇り、市内を鮮やかに彩ります。また、馬肉食文化も特徴の一つ。その起源を記した文献などは残っていないようですが、長井市では、盆や正月などのハレの日に、古くから「馬刺し」が食されてきました。市内で提供されるラーメンも、馬肉のチャーシューが乗った馬肉ラーメンが珍しくありません。クセがなく、栄養価も高い馬肉は、長井市民にとって特別な食材といえます。

日本一のけん玉のまち

日本一のけん玉のまち

長井市は知る人ぞ知る、けん玉のふるさとです。市内にある有限会社山形工房の創業者である鈴木與三郎氏が、日本けん玉協会公認の競技用けん玉の生産に取り組み始めたのがキッカケです。熟練の職人の手によって、一つ一つ丁寧に作られたけん玉は高い評価を受けており、平成2年12月には正式に競技用けん玉生産日本一と認定されました。長井市では、中心市街地の賑わい創出を目的とした「けん玉のふるさとプロジェクト」をはじめ、市内の小中学校の授業やまちのけん玉塾などを通して、けん玉の普及活動を行っているほか、近年ではけん玉による街おこしなども積極的に企画・実施しています。

長井の黒獅子

長井の黒獅子

長井市には「長井の黒獅子」と呼ばれる、約1000年前から伝わる伝統行事があります。長井の黒獅子の「獅子頭(ししがしら)」は、漆黒の面に、大きく飛び出した丸い目玉と突き出した口が特徴。獅子舞は通常一人二人で操作することが多いですが、長井の黒獅子は、獅子後方につけられた大幕の中に十数人が入るため、力強く、より躍動感溢れる舞いを見られます。この獅子舞は安産や厄除け、子供の成長等を祈願する伝統神事として市内約40の神社に伝わっており、神社ごとに顔や舞が異なります。例年5月下旬に開催される「ながい黒獅子まつり」では、市内十数社の黒獅子が一堂に会します。勇壮な獅子たちが、五穀豊穣、交通安全、家内安全などを祈願し、市内を駆け抜ける迫力の舞をお楽しみください。

長井市のおすすめスポット

長井ダム(ながい百秋湖)

長井ダム(ながい百秋湖)

長井市の市街地から西へ、山を少し登ったところに位置する巨大なダム。県内はもちろん、東北でも有数の規模を誇ります。農業用水、水道用水、水力発電、野川の流量維持など、様々な役割を持つ多目的ダムで知られます。ダムによりできた湖は「ながい百秋湖」と呼ばれます。その名前には「いつまでも長井の地域が美しい風景を保って欲しい」との願いが込められています。新緑や紅葉の季節には特に美しい景観を楽しめます。(写真提供:長井市)

長井市古代の丘資料館

長井市古代の丘資料館

長井市内の遺跡から出土した考古資料を中心に収蔵・展示している資料館。館内には、縄文住居の炉に使われた土器や漆塗りに使用された壺、狩猟や調理用の石器などが展示されています。このほか、復元された竪穴式住居や縄文時代の生活を紹介するパネル展示もあり、長井での縄文人の生活について詳しく学べます。また、巨大な土偶を展示する土偶広場や、釣りができる中里堤などのスポットもあり、親子揃って楽しめるのも魅力です。(写真提供:長井市)

長井あやめ公園

長井あやめ公園

長井市にある日本有数のあやめ園。広大な園内には、約500種・約100万本のあやめが鮮やかに咲き誇ります。数や種類はもちろんですが、「長井古種」と呼ばれる、ここでしか見ることができない長井固有の品種が守られている事も特徴です。例年6月中旬〜7月上旬にかけて開催される「あやめまつり」では、白や紫の品のある優しい花を眺めながらお茶を楽しめる野天茶会など、様々なイベントが開催されます。

長井市の名物・特産品・お土産

米沢牛

米沢牛

山形県南部の置賜地域3市5町で飼育された黒毛和牛の中で、さらに5つの厳しい基準をクリアした牛だけが「米沢牛」と認定されます。きめ細かな肉質と美しいサシが特徴で、口に入れた瞬間に溢れる肉汁と、とろけるような食感が魅力です。

行者菜

行者菜

行者ニンニクとニラを掛け合わせて作られました。見た目はニラに似ていますが、ニラより葉が幅広で茎が太く、味や香りは行者ニンニクに近い野菜です。和食や中華など様々な料理に合う万能食材として知られます。

馬肉ラーメン

馬肉ラーメン

長井市のご当地ラーメン。馬肉は、長井市で日常的に食べられてきた馴染みの食材です。1953年に今泉駅前にオープンした「かめや食堂」で、通常豚のチャーシューが主流の中華そばに、馬肉チャーシューをのせて提供したのが始まりとされます。(写真提供:長井市)

けん玉

けん玉

長井市は、日本けん玉協会公認の競技用けん玉の生産量日本一。実に全国生産量の約7割を占めています。1mmの誤差も許されないほど厳しい規定をクリアしたけん玉は、熟練の職人が独自の技術で一つ一つ丁寧に作っています。

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