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村山市村山市

村山市ってどんなところ?

村山市(むらやまし)は、山形県の中央部に位置する人口約2万3千人の市です。東西に広い形をしており、東を奥羽山脈、西を出羽丘陵に囲まれ、最上川(もがみがわ)が市の中央を蛇行しながら北に流れています。夏は暑く、昼夜の寒暖差が激しい盆地型の気候で、特に冬は気温が零下15度を下回ることもあるほど、寒さが厳しい地域です。最上川流域に広がる肥沃な大地のおかげで農業が盛んで、特にさくらんぼやスイカ、ラフランスなど果樹栽培に力を入れています。また、大谷地沼で採れるジュンサイは、天然物として評価が高く、市を代表する特産品の一つとなっています。

城下町から宿場町へ

村山市は、楯岡(たておか)城の城下町として発展した町です。特に7代目の楯岡満茂は最上義光の有力な家臣として活躍し、湯沢城(秋田県湯沢市)を拝領したほか、関ヶ原の戦い後は本荘城(秋田県由利本荘市)に入り、由利郡5万5千石の支配を得て大いに栄えました。1622年に最上家が改易になったことで楯岡城は廃城となり、村山市も城下町から羽州街道の宿場町へと変わっていきます。5日毎に市が開かれるなど活気に溢れた町で、多くの人で賑わったと伝わります。現在でも愛宕神社周辺のケヤキ群や本覚寺に至る参道など、往時の雰囲気を残すスポットが市内に点在しています。

むらやま徳内まつり

むらやま徳内まつり

村山市出身の北方探検家・最上徳内が、蝦夷地探検時に活動拠点としていたのが北海道厚岸町です。その地に古くから受け継がれる「厚岸囃子」は、徳内の故郷村山市で「徳内ばやし」として深く根付きました。村山市の夏を風物詩である「むらやま徳内まつり」では、軽快なお囃子に合わせて、踊り手が力強く華麗な踊りを繰り広げます。各団体ごとに趣向を凝らして作られた豪華絢爛な山車と、囃子手たちが奏る軽快なリズムで、演舞を披露します。総勢3000人もの踊り手たちが魅せる演舞は迫力満点です。

村山市のおすすめスポット

東沢バラ公園

東沢バラ公園

日本有数の規模のバラ園、3つの湖を中心とした公園で、市民の憩いの場です。主役のバラ園は、広大な土地に世界各国の約750品種、2万株余りのバラが咲き誇ります。見頃は、6月上旬と9月下旬。最盛期には「バラまつり」が開催され、さまざまなイベントが催されます。

クアハウス碁点

クアハウス碁点

最上川沿いに位置する環境省指定の国民保養温泉地。宿泊施設と最上川を眺める源泉かけ流し露天風呂とSPAプールを備え、専門の健康トレーナーの指導も受けられます。周辺には、体育館やテニスコートなどのほか、本格手打ちそば体験のできるそば打ち道場「農村伝承の家」などが併設され、心身ともにリフレッシュできるスポットとして知られます。

大谷地沼

大谷地沼

江戸時代から天然の「ジュンサイ」が採れたと伝わるで沼で、通称「じゅんさい沼」とも呼ばれます。かつて田んぼの除草剤の影響で絶滅の危機に陥りましたが、村山市の西部に位置する葉山からの水だけが沼に入るよう水路を整備。沼全体にきれいな水が行き届くようにした結果、じゅんさいは再び増え始め、特産品として知られるまでになりました。

村山市の名物・特産品・お土産

じゅんさい

じゅんさい

村山市のじゅんさいの特徴は、天然もので、ヌル(寒天質)が非常に多いことです。また、大きくてもやわらかい特徴があります。つるんとしたのどごしのよさと冷気を楽しめる一品です。

葉山そば

葉山そば

村山市にある松田製麺所が手掛ける、太めの田舎蕎麦仕立てのお蕎麦です。白い一番粉から黒い三番粉までをふんだんに使い、コシのあるしこしことした味わいと、爽やかな香りが特長です。

里芋の酒 いもこ

里芋の酒 いもこ

村山市碁点の近くで育まれた良質な里芋を使用して作られた、全国的にも珍しいお酒。里芋のやわらかな香りと風味を活かすため、減圧蒸留法を用いて造られており、お湯割はもちろん、そのまま冷やしてもおいしくいただけます。

碁点焼き

碁点焼き

最上川三難所のひとつ「碁点」にある窯元「陶修窯(とうしゅうがま)」で造られる焼き物です。化粧土による深い藍色が特徴の作品をはじめ、伝統の技法を活かしながら、現代の食卓にもなじむ個性溢れる品が揃っています。

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