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「#山形直送計画で買ったよ」10月のプレゼント

寒河江市寒河江市

『寒河江市』の新着店舗

アンスリーファーム

アンスリーファーム山形県寒河江市

寒河江市を拠点に果物の生産や販売を行う「アンスリーファーム」。養分を最大限吸収した状態で収穫する「大玉生産」にこだわった、さまざまな果物を栽培している。

店舗カテゴリ:果樹園

寒河江市ってどんなところ?

寒河江市(さがえし)は、山形県のほぼ中央に位置する、人口約4万人の市です。市の西側には出羽三山で有名な月山や朝日連峰があり、市街地のある東側は「山形盆地」に含まれます。市の西から寒河江川が流れ、東で最上川と合流し市街地を囲みます。県内随一のさくらんぼの産地として知られ、ぶどうや柿、いちごなど年間を通じて果物が盛んに栽培されています。夏バラの切り花生産量は全国トップクラスで、食用菊「もってのほか」の生産も盛んです。

さくらんぼの里

さくらんぼの里

日本でも有数のさくらんぼの産地山形県の中において、観光さくらんぼ園が特に多いのが、寒河江市です。シーズンの6月になると、観光客が県内外から「さくらんぼ狩り」に訪れます。毎年この時期には「全国さくらんぼのたね吹き飛ばし大会」などさくらんぼにまつわるイベントも開催され、寒河江市はさくらんぼ一色に染まります。

寒河江まつり

寒河江まつり

寒河江八幡宮の例大祭をスタートとして、多数の神事やイベントが行われる寒河江まつり。毎年9月中旬に開催されます。見どころの一つである「寒河江八幡宮流鏑馬」は、山形県無形民俗文化財に指定されています。中でも祭の盛り上がりがピークを迎えるのは、最終日の「神輿の祭典」です。20以上の神輿が登場し、約4,000人の担ぎ手が神輿を担ぎ市内を練り歩く東北でも屈指の祭典です。

寒河江市のおすすめスポット

チェリーランド(道の駅 寒河江)

チェリーランド(道の駅 寒河江)

国道112号沿いの道の駅。山形県内の名産品を販売する「チェリーランドさがえ」や、さくらんぼ栽培の歴史資料を展示する日本初のさくらんぼ資料館「さくらんぼ会館」などがあつまる大型複合施設です。河川敷公園にある芋煮広場では、山形の秋の風物詩である芋煮会が楽しめます。

寒河江公園

寒河江公園

標高約160mの長岡山を整備した公園。見晴らしの良い園内からは月山、蔵王、朝日連峰の山々を望めます。東北最大級の「つつじ園」は約4万3,000株のつつじが植えられています。見頃は5月。また、「さくらの丘」は、約500本の桜が咲き誇る県内有数のさくらの名所です。毎年4月中旬から下旬の「さがえ桜まつり」の期間は桜のライトアップも行われます。

本山慈恩寺(ほんざんじおんじ)

本山慈恩寺(ほんざんじおんじ)

奈良時代に聖武天皇の勅命によって開かれたと伝えられている寺院です。本堂が国の重要指定文化財に、三重塔と山門(仁王門)が山形指定文化財に指定されています。毎年5月に行われる慈恩寺舞楽も国の重要無形民族文化財に指定されています。

寒河江市の名物・特産品・お土産

さくらんぼ

さくらんぼ

さくらんぼの名産地である寒河江市。大型観光さくらんぼ園があり、6月上旬から7月初旬までさくらんぼ狩りが楽しめます。全国的な人気の「佐藤錦」をはじめ、寒河江で生まれたさくらんぼブランド「紅秀峰」もまた人気です。

寒河江やきとり

寒河江やきとり

鶏肉ではなく豚物を串にさして焼く「寒河江やきとり」。寒河江市を代表するB級グルメです。明治時代に東京の下町で支持されていた食べ方だったが、昭和30年ごろに山形でも価格の手ごろさとボリュームが人気となり、寒河江・西村山地区の食文化となった。

手編み草履

手編み草履

稲わらなどを使って作る特産品。国内生産量9割以上が寒河江で生産されています。寒河江の手編み草履は、日本各地のお祭りや、伝統舞踊などでも使用されるほか、相撲でも使えれ、日本の文化を足元から支えています。

寒河江市を拠点にする果樹農家「アンスリーファーム」のジューシーな桃をご紹介。白桃と黄桃それぞれ、ご注文時に旬の品種をお届けします。中玉生産にこだわって育てた、濃厚でとろけるような味わいです。

「農林水産大臣賞」をはじめ、さまざまな品評会での受賞歴を持つアンスリーファームのさくらんぼ。甘みと酸味のバランスが取れた「佐藤錦」と、しっかりとした果肉感の「紅秀峰」の2種類をご用意。