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山形県のブランド米「つや姫」を100%使用した「バウムクーヘン専門店」。食べたらこおどりしたくなるような、もっちりふわふわ食感とやさしい甘さが人気の秘密だ。

南陽バウムクーヘン こおどり庵 バウムクーヘンやドリンクを提供するカフェを併設

くるくると、こおどりしたくなる美味しさ

置賜地方に位置する南陽市のバウムクーヘン専門店「こおどり庵」。少し変わった店名には、「うれしくてこおどり(小躍り)したくなる美味しさ」という意味が込められている。看板商品は、米粉100%のバウムクーヘン。もっちりふわふわとした食感と、お米のやさしい甘さが魅力だ。代表・難波美香さんは、「一口食べれば、心も体もくるくると踊り出してしまいますよ」と、楽しそうに笑う。カフェを併設している店内は、取引先への手土産を買いに来るサラリーマンや、カフェで女子会をする人、小さな子どもを連れた家族など、さまざまな年代の人々で賑わう。「本を片手にいらっしゃる男性がいるんです。コーヒーとバウムクーヘンを一つ頼んで、いつも同じ席に座って本を読むの。とっても素敵でしょ」と、難波さん。やさしい味わいのバウムクーヘンは、子どもからお年寄りまで、たくさんの人に愛されている。

地球にもやさしい、山形県産食材を使用

こおどり庵のバウムクーヘンの美味しさの秘密は、山形県産の厳選食材。中でもこだわっているのが、米粉と卵だ。まずは、上品な甘みが特徴の山形県のブランド米「つや姫」の米粉。さらに卵は、置賜地方の養鶏場で平飼いされている鶏の卵を使っている。「私たちが使用しているのは、地元のお米を飼料として与えた鶏の卵と、その鶏糞を肥料にして育てた『つや姫』の米粉です。地域循環型農業で、地球にもやさしい取り組みをしている生産者さんから仕入れています」と、難波さんは教えてくれた。

「ご縁」が広がるバウムクーヘンを届ける

難波さんが、バウムクーヘン専門店をオープンしたのは2022年のこと。「以前から会社を運営しているのですが、お客様に手土産を持っていく機会が多いんです。山形らしいものを渡したくて、いつも悩むんですよ。そこで、山形の食材を使ったお菓子を作りたいと思いました」と、難波さんは語る。そんなこおどり庵のバウムクーヘンは、すべて円形。販売用のカットものは、用意していないという。「手土産は、人と人との「ご縁」を繋ぐもの。縁(円)を切らないように、丸い形のまま販売しています。こおどり庵のバウムクーヘンを通じて、さまざまなご縁が広がったらうれしいです」と、難波さんはやさしく微笑む。

  • 南陽バウムクーヘン こおどり庵
  • 南陽バウムクーヘン こおどり庵
  • 南陽バウムクーヘン こおどり庵
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生産者紹介

代表:難波美香
代表難波美香

鶴岡市出身。夫の転勤を機に、南陽市へ移住。1999年、携帯電話の併売店として「エニシオ株式会社」を設立。「お客様に渡す山形らしい手土産がほしい」という思いからフード事業を立ち上げ、2022年にバウムクーヘン専門店「こおどり庵」をオープン。「イベントに出店していると、『手土産でもらって、また食べたいと思っていたんです』『こんなところで出会えた!』というお声をいただくことがあります。バウムクーヘンのおかげでご縁が繋がったようで、うれしくなる瞬間ですね」と、難波さん。バウムクーヘンを通して、「ご縁」と「笑顔」をたくさんの人に届けている。

店舗詳細

店舗名称 南陽バウムクーヘン こおどり庵
住所 山形県南陽市赤湯3077-1