山形直送計画からのお知らせ

「#山形直送計画で買ったよ」10月のプレゼント

米沢市米沢市

『米沢市』の新着店舗

株式会社ベジア

株式会社ベジア山形県米沢市

「常温乾燥技術」を活用して、食品加工や商品開発、機械の販売までを行う山形大学発のベンチャー企業。山形産の伝統野菜やフルーツを使って、山形ブランドを発信している。

店舗カテゴリ:食品製造・加工
MOKULOCK

MOKULOCK山形県米沢市

米沢発、地域木材を使用し、無塗装・無着色で仕上げた木製ブロック玩具のブランド「MOKULOCK」。子供たちの想像力を引き出す、素材の魅力が詰まった製品が魅力。

店舗カテゴリ:工房
なみかた羊肉店

なみかた羊肉店山形県米沢市

米沢市にある羊肉専門の精肉店。羊肉一筋の職人が厳選する肉は、定番部位から希少部位まで国内トップクラス。1958年の創業以来、半世紀以上にわたり市民に愛されている。

店舗カテゴリ:食品製造・加工

米沢市ってどんなところ?

米沢市(よねざわ)は、山形県南部の置賜地方に位置する、人口は約8万1千人の市です。南部から東部にかけて広い山地に囲まれた盆地で、「米沢盆地」とも称されます。夏は暑く冬は寒い、季節の移り変わりがはっきりとした気候が特徴です。日本海越えの季節風の影響から、最深積雪が1mを超えることもあるほど雪深い地域であり、特別豪雪地帯にも指定されています。上杉家(米沢藩)の城下町として栄えたことから、いまなお数多くの史跡が残っており、歴史情緒あふれる町としても知られています。

米沢を代表する稀代の名君・上杉鷹山

米沢を代表する稀代の名君・上杉鷹山

上杉家の統治下にあった米沢市。その歴史の中でも名君として名高いのが、江戸時代中期に活躍した出羽国米沢藩の9代藩主・上杉鷹山(うえすぎ ようざん)です。17歳という若さで家督を継ぎ、当時莫大な借財を抱えて困窮していた米沢藩を救うべく藩政改革に従事。生涯を米沢藩の人々に捧げた人物として、初代・上杉謙信と並び人気を集めています。「なせば成る なさねば成らぬ 何事も」という言葉を残したことでも知られます。

米沢の味ABC

米沢の味ABC

里山の豊かな自然に囲まれた米沢市には多くの特産品がありますが、中でも、山形県で最も古い起源をもつ「舘山りんご」、ジューシーな肉質が特徴の「米沢牛」、雪国ならではの清らかな水で育てられた「米沢鯉」は、米沢を代表する特産品として有名です。それぞれの素材の頭文字をとって「米沢の味ABC(Apple、Beef、Carp)」と呼ばれています。

米沢市のおすすめスポット

上杉神社

上杉神社

1876年に米沢城本丸跡に建立された古社で、戦国武将・上杉謙信を祭神として祀ります。開運招福や諸願成就、学業成就などのご利益があるとされ、一年を通して多くの市民や観光客が訪れています。桜の名所として名高く、例年4月中旬~下旬頃になると水堀沿いに立ち並ぶ約200本の桜が咲き誇ります。

小野川温泉

小野川温泉

平安時代を代表する女流歌人の小野小町が開湯したとされる温泉地。かつて、戦国武将・伊達政宗も愛したと伝わります。入るたび肌がしっとり滑らかになると評判で、美人の湯とも称されます。ホタルの里としても知られ、温泉街の西側を流れる最上川源流の清らかな大樽川では、夏になると数万匹の蛍が飛び交い幻想的な絶景を作り出します。

米沢織物歴史資料館

米沢織物歴史資料館

江戸時代から続く米沢の主産業の一つである米沢織の歴史が学べる資料館です。2階の展示室には、米沢織の歴史や織物作りの工程などの、豊富な資料が保存・展示されています。1階にあるショップ「織陣(おりじん)」では、米沢織の商品を購入できるほか、予約すれば手織体験も可能です。

米沢市の名物・特産品・お土産

舘山りんご

舘山りんご

1876年に、山形県から桜や桃の苗木とともに配布され、移植されたのが、舘山りんごのはじまりとされています。以来、米沢市を代表する特産品として育てられ、現在ではふじや紅玉など多品種が栽培されています。シャキシャキとした心地よい歯触り、甘み・酸味のバランスの良さが特徴です。

米沢牛

米沢牛

山形県置賜エリアで生育されたブランド牛です。明治時代の初めに、藩校興譲館(現在の米沢興譲館高校)に赴任していた英語教師C・H・ダラス氏によって、日本中に知られるようになりました。赤みと脂身のバランスが良い、上質な肉質と豊かな風味を併せ持ち、ステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶなど、どんな料理でも美味しくいただけます。

米沢鯉

米沢鯉

名君・上杉鷹山が貴重なタンパク源として、米沢城のお堀で育てたのが始まりと伝わります。最上川上流の清らかな水で3年間飼育された米沢鯉は、身が引き締まり、泥臭さをまったく感じないことで知られます。現在でも米沢市のお盆やお正月、冠婚葬祭に欠かせない代表的な郷土料理として人気を集めています。

米沢らーめん

米沢らーめん

大正時代に、中国人の屋台で売り始めたらーめんが発祥とされる「米沢らーめん」。米沢市内だけでも100軒を超えるらーめん店があり、米沢市民のソウルフードです。麺は「多加水」と呼ばれる製法で柔らかく練り上げらた、手揉みちぢれ細麺。基本のスープは鶏ガラと煮干しで作られた醤油味で、毎日食べても飽きない、あっさりとした味わいが特徴です。

米沢織

米沢織

米沢藩9代藩主・上杉鷹山によって一大産業として発達した「米沢織」。織る前に糸を染める先染絹織物で、染料は季節ごとの植物を使用していることが特徴です。化学染料では出せない柔らかさがあり、優美で品のある織物に仕上がります。

笹野一刀彫

笹野一刀彫

1200年の歴史を誇る、米沢市の笹野地区に伝承する郷土民芸品。サルキリという刃物1本を用いて「コシアブラ」の木を彫り上げて作られます。「お鷹ぽっぽ」と呼ばれる鷹の彫り物が有名で、縁起物としてお土産やお祝いの記念品にも選ばれています。

相良人形

相良人形

米沢藩の家臣であった相良清左衛門厚忠によって始まり、以来220年以上にわたり作り続けられる土人形です。昭和に入り、戦争のために中断されましたが、後に復興を遂げ、現在もその技術は脈々と受け継がれています。どこか懐かしさも感じられる、素朴で愛らしい姿が特徴です。

果樹王国・山形が誇るりんご(紅玉)とラ・フランスを、風味はそのままにドライフルーツに加工しました。ヨーグルトにトッピングしたり、紅茶に入れたり、さまざまなアレンジができますよ!

ベジアが地元農家さんから仕入れた旬の食材で作ったジェラート。県産の秘伝豆・デラウェア・落花生を、それぞれ常温乾燥してから加工しています。フレーバーの濃厚な味わいを楽しめるジェラートです!

米沢市にある羊肉専門店のステーキ用ラムチョップです。やわらかくてジューシーな食感が特徴。骨から染み出る旨味が、肉の美味しさを引き立てます!

米沢市で60年以上愛される、羊肉専門店のラム肉の肩ロースです。旨味成分が豊富で、やわらかい食感が特徴。厚切りのため、一口噛むと肉汁が口に広がります!

米沢市民に長年愛される、薄切り肉のジンギスカンです。専用のタレは、60年以上受け継がれる秘伝の味噌ベース。お好みの野菜と一緒に炒めれば、肉の旨みをさらに引き立てます!

米沢市の地域木材を使用し、無塗装・無着色で仕上げたブロック玩具です。木のぬくもり、感触で子どもの五感を刺激!想像力を掻き立て、感じる心を育むおもちゃは、贈り物にも最適です。