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南陽市南陽市

『南陽市』の新着店舗

山形おきたま産直センター

山形おきたま産直センター山形県南陽市

山形県南部の置賜地方を拠点にした農事組合法人「山形おきたま産直センター」。「持続可能な農業」を目指しながら、安心安全なお米を生産している。

店舗カテゴリ:農家・農業法人
最上園 百姓ワタナベ

最上園 百姓ワタナベ山形県南陽市

南陽市で、山形名産のさくらんぼや米、枝豆、プラムなどを栽培する「百姓ワタナベ」。自家製の発酵肥料を用いた農法で、手塩にかけた農産物「山形の幸」を届ける。

店舗カテゴリ:農家・農業法人
ドーナツスタンドmaaru

ドーナツスタンドmaaru山形県南陽市

南陽市にある手作りドーナツ専門店。からだに優しい全粒粉とライスミルクを素材に使っている。素朴な味わいのドーナツは、幅広い世代に人気。

店舗カテゴリ:和洋菓子店

南陽市ってどんなところ?

南陽市(なんようし)は、山形県置賜盆地の北部に位置する、人口約3万1千人のまちです。1967年4月1日に当時の赤湯町、宮内町、和郷村の2町1村が合併して誕生しました。市の北部には白鷹丘陵が広がり、南端には最上川が流れます。農業が盛んで、ぶどうをはじめ、さくらんぼやラ・フランスなどの果樹栽培で知られます。地産のぶどうを使って醸造されたワインも、南陽市を代表する特産品の一つとして有名で、市内には6つの醸造所が存在します。赤湯温泉をはじめとした豊富な観光資源にも恵まれており、山形新幹線や国道13号・国道113号が走っていることから、県南地方の要衝として知られます。

山形県のぶどう栽培発祥のまち

山形県のぶどう栽培発祥のまち

南陽市のぶどう栽培の歴史は古く、江戸時代中期頃までさかのぼります。市の北側に位置し、かつて金山として栄えた十分一山(じゅうぶいちやま)は、金の採掘のために全国各地から人が集まる山でした。そんな中、現在の山梨県から来た金掘人が、持参した甲州ぶどうの苗を植えたのが、山形県におけるぶどう栽培の始まりとされています。南陽市は、水はけの良い肥沃な土壌、長い日照時間、昼夜の激しい寒暖差、成熟期に雨が少ないなどの条件を満たす、ぶどう造りに最適な場所でした。現在では、ぶどうの王様といわれる「巨峰」をはじめ、「高尾」「ピオーネ」「安芸クィーン」「デラウェア」など、様々な品種のぶどうが栽培される「ぶどう王国」として知られています。

開湯920余年を誇る赤湯温泉

開湯920余年を誇る赤湯温泉

山形県南陽市にある、小さな温泉地「赤湯温泉」。県内の温泉地は山あいに位置するものが多いですが、赤湯温泉は町の中に14軒の温泉旅館と4つの公衆浴場が点在しています。その歴史は古く、平安時代の後期、奥州統一を担った源義家の弟・義綱が発見したのが始まりともいわれます。こんこんと湧き出す湯に戦で傷を負った兵士たちを入れたところ、たちどころに傷が治ったとされ、傷口から出た血によって温泉が深紅に染まったことから「赤湯」と呼ばれるようになったと伝わります。ほのかに硫黄が香る無色透明の湯は、とろりとした肌ざわりで、一度入れば心も体もほぐれる気持ちよさ。今なお、奥州街道の宿場町として栄えた往時の面影を残す、歴史深い温泉地です。

南陽市のおすすめスポット

烏帽子山公園

烏帽子山公園

赤湯温泉の裏山に位置する烏帽子山公園は、世界でも希少なエドヒガンの群生地として知られ、「日本さくら名所100選」にも選ばれている桜の名所です。樹齢120余年のソメイヨシノをはじめ、25種類約1000本の桜が咲き誇る様は圧巻で、その美しさから「烏帽子山千本桜」と呼ばれ親しまれています。園内には、赤湯温泉街へと続く坂道や階段が点在しており、桜と温泉街が共存する趣深い風景を目にすることができます。

熊野大社

熊野大社

「東北の伊勢」とも称され、和歌山県の熊野三山、長野県の熊野皇大神宮とともに日本三熊野の一つに数えられます。熊野修験の霊場としても栄えた霊験あらたかな古社で、境内には30柱の神様が祀られています。本殿裏側にある「三羽のうさぎ」の彫刻をすべて見つけると、願いが叶うと言い伝えられているほか、縁結びのご利益でも有名な県内有数のパワースポットとして人気です。

双松バラ園

双松バラ園

双松(そうしょう)バラ園は、美しい米沢盆地を一望できる高台に位置しています。約8,000平方メートルの広大な園内には、約340種、約6千本のバラが植えられており、6月~11月まで長い間美しい咲き姿を楽しめます。芳香性の豊かなバラや、オールドローズの品種が多いことから、バラ愛好家に人気です。盆地から吹き上がる気流が、バラの香りを広く運ぶことから、香りのバラ園として親しまれています。

南陽市の名物・特産品・お土産

ぶどう

ぶどう

南陽市は、山形県におけるぶどう発祥の地として知られます。水はけが良く、ミネラル分を豊富に含む土壌や、夏冬・昼夜の寒暖差が激しい盆地の気候は、ぶどう造りに最適。ぶどうの王様といわれる「巨峰」をはじめ、「高尾」「ピオーネ」「安芸クィーン」「デラウェア」など、様々な品種のぶどうが栽培されています。

さくらんぼ

さくらんぼ

山形県内有数のさくらんぼの生産地で知られる南陽市。水も空気も澄んでいて、昼夜の寒暖の差が大きい置賜盆地では、甘みと酸味のバランスが絶妙な美味しいさくらんぼを作ることができます。「佐藤錦」や「紅秀峰」をはじめ、「ナポレオン」「南陽」など、様々な品種が栽培されています。

おかひじき

おかひじき

南陽市の梨郷(りんごう)地区が発祥とされる「おかひじき」。形状が海草のひじきに似ていることから、「陸のひじき=丘ひじき」と名付けられたそうです。シャキシャキとした食感と葉物野菜特有の青臭さやクセがないのが特徴で、野菜が苦手な人にもおすすめ。おひたしや辛子醤油、マヨネーズをかけて食べるのが定番です。

赤湯辛味噌ラーメン

赤湯辛味噌ラーメン

南陽市を代表するラーメン店「龍上海」の看板メニューです。スープによく絡む縮れ太麵と濃厚で深い旨味のあるスープ、それらを引き立てる赤湯産の唐辛子を使った「からみそ」が見事に調和した、一度食べたらクセになる一杯。この味を求めて、全国各地から多くの人が訪れるほど、人気のラーメンです。

元祖じんだん大福

元祖じんだん大福

山形県南陽市の菓子処「じんだん本舗大江」の看板商品。だだちゃ豆たっぷりのじんだん餡を、こしのあるお餅でやさしく包んでいます。「じんだん」とは置賜(おきたま)地方の方言の一つで、「枝豆をつぶし砂糖と混ぜて餡にしたもの」を指します。枝豆の風味そのままに、少しやわらかめに練り上げたじんだん餡とお餅の一体感は、つい手が伸びる美味しさです。

南陽市の農家・百姓ワタナベが手塩にかけた、山形のブランド米「雪若丸」。お米一粒一粒が大きく、しっかりとした弾力で食べ応えのあるお米です。噛むほどに口に広がる、上品な味わいを体感してください。

南陽市の農家・百姓ワタナベが手掛ける、山形県のブランド米「つや姫」。炊き上がりの美しさはもちろん、モチモチの食感と濃厚な甘み、旨味が特徴です。冷めても美味しく、お弁当やおにぎりにも最適です!

山形県南陽市の百姓ワタナベが手掛ける「はえぬき」は、ほどよい粘り気と、甘み・旨味のバランスの取れた味わいが自慢のお米です。ふっくらとした炊きたてはもちろん、冷めても美味しくいただけます。

1年を通じて同じ美味しさを楽しめるようにと、はえぬき・ひとめぼれ・コシヒカリの3品種をバランスよくブレンドしたお米です。山形県認証の「特別栽培米」100%でお届けします。

山形県のブランド米「つや姫」は、ツヤツヤと美しい炊きあがりで上品な甘さが自慢。今回ご紹介するお米は、農薬や化学肥料に頼らず、山形の豊かな自然の中で育てた「有機栽培米」です。

東北芸術工科大学と共同開発した「塩むすび特撰ブレンド米」。塩むすび用に2つの品種をブレンドしたお米と「酒田の塩」がセットになっています。洗練されたパッケージデザインで、ギフトにもおすすめ!

全粒粉とライスミルクを使った、からだに優しいドーナツです。おやつや朝食など、さまざまな食事シーンで楽しめる全7種類。お店の人気メニューをご家庭でいかがですか?

江戸時代初期からぶどう栽培がはじまったという置賜地方。ここで育った初夏の小粒ぶどう「デラウェア」をご紹介します。さっぱりと爽やかな酸味と濃厚な味わいは、暑い夏に食べたくなります!

百姓ワタナベのプラムは、とにかく大玉!なのに、果肉が詰まって食べごたえ抜群です。一口かじればあふれる、ジューシーで甘酸っぱい果汁がたまりません。自慢の味わいをぜひ堪能してください。

百姓ワタナベは、毎年10品種以上のさくらんぼを栽培する農家。見た目も味わいも様々な、個性豊かなさくらんぼを一度に味わっていただける詰め合わせです。色とりどりのさくらんぼをお楽しみください。