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鮭川村鮭川村

鮭川村ってどんなところ?

鮭川村(さけがわむら)は、山形県の北部に位置する人口約4千人の村です。県内でも特に積雪量が多い特別豪雪地帯として知られます。村の西部に雄大な出羽山地を望み、最上川支流の鮭川が村の中心部を南北に流れています。土地の半分以上を森林が占める自然豊かな村で、都会では見られない風光明媚な風景があちこちに見られます。鮭川村の語源は村内を流れる鮭川ですが、村内には「鮭石」などの史跡や、郷土料理である「鮭の新切り(ようのじんぎり)」など、鮭にまつわる話題が多いのが特徴です。

鮭の故郷・鮭川村

鮭の故郷・鮭川村

村の中心部を流れる清流・鮭川には、秋になると鮭が遡上してきます。その時期にあわせて開催される「鮭川鮭有効利用釣獲調査」では、鮭の一本釣りが体験できます。鮭の生態調査などを目的としていますが、調査期間中は、通常禁止されている鮭釣りが許可されていることから、県内外から大勢の釣り人が訪れます。生態調査では、鮭の大きさや重さを測るほか、採取したウロコを山形県水産試験場に送り、鮭の成長度合いから年齢を調べるなど、酒に関する情報収集を行っています。

鮭川歌舞伎

鮭川歌舞伎

鮭川村に古くから伝わる「鮭川歌舞伎」は、江戸歌舞伎役者によって村に伝承され、今日まで引き継がれてきた伝統芸能です。かつては村内の石名坂、京塚、上大渕、川口に歌舞伎一座があったほど盛んでしたが、農村社会の変化に伴って衰退。一度は存続の危機を迎えましたが、1971年に4地区の歌舞伎座が合併し、「鮭川歌舞伎保存会」を結成したことで、次第に再興していったのです。2006年には山形県の無形民俗文化財に指定され、現在では、年1回鮭川村中央公民館を会場に定期公演を行うまでになりました。

鮭川村のおすすめスポット

小杉の大杉

小杉の大杉

樹齢は約1000年ともいわれ、根回り約6.3m、樹高約20m、枝張り17mもある巨大な杉の木です。幹が三又状に分かれており、その根元には山神様が祀られています。「村内の小杉地区にある大杉」ということから、「小杉の大杉」という愛称で親しまれています。見た目が、映画「となりのトトロ」のトトロに似ていることで有名で、パワースポットとしても知られる人気の観光スポットです。

羽根沢温泉

羽根沢温泉

鮭川村南西部の山間に位置する温泉です。県内では数少ない間欠泉で、1919年に石油の試掘を行った際に温泉が湧きだしたのがはじまりです。効能としては、疲労回復のほか、胃腸病、創傷、火傷、慢性皮膚疾患などにも良いとされています。ぬめりを感じる不思議なお湯で、入ると肌がツルツルになることから、「美人の湯」と呼ばれています。

鮭川村エコパーク

鮭川村エコパーク

「自然との共生」をテーマに、総面積30haの広大な雑木林を活かした滞在型の自然公園。園内には、日帰りバーベキューや川遊びができる公園のほか、森林に囲まれたコテージやオートキャンプ場などもあり、鮭川の雄大な自然を肌で感じることができます。キャンプ用品等の貸し出しも行っているため、キャンプ未経験者でも安心して楽しめます。

鮭川村の名物・特産品・お土産

きのこ

きのこ

全国でも有数のきのこ生産量を誇り、「きのこ王国」とも称される鮭川村。定番のなめこやしいたけ、まいたけ、えのき、ぶなしめじ、エリンギなど、多種多様なきのこを育てています。低カロリーながら、ビタミン・ミネラル・食物繊維も豊富なきのこは、様々な料理に活用できます。

鮭の新切り(ようのじんぎり)

鮭の新切り(ようのじんぎり)

鮭川を遡上してくる「鮭」の内臓を取り除いて塩漬けにし、さらに1ヶ月以上寒風干しにして熟成させた伝統的な保存食。炊き立てのご飯に入れて混ぜご飯にしたり、鍋に入れたりしてもおいしいほか、日本酒のあてとしても最適です。

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