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「#山形直送計画で買ったよ」10月のプレゼント

南陽市にある手作りドーナツ専門店。からだに優しい全粒粉とライスミルクを素材に使っている。素朴な味わいのドーナツは、幅広い世代に人気。

ドーナツスタンドmaaru ウッド調で温かい雰囲気の店舗

からだに優しい素材で手作りする、ドーナツ専門店

南陽市の熊野大社横にある「ドーナツスタンドmaaru(マール)」。店長の高野さんは、もともとイタリア料理店出身のため、おやつ向けのドーナツだけではなく、料理経験を活かした食事向けのメニューも並ぶ。目指したのは、「味わい深い手作りドーナツ」だ。ビタミンや食物繊維が豊富な北海道産の「全粒粉」を2種類、山形県産小麦「ゆきちから」をブレンド。また、お米を液体状にした「ライスミルク」を生地に混ぜることで、もっちり感とふっくら感が特徴のドーナツに仕上げている。さらに、米油で揚げるヘルシーな製法もこだわりポイント。油切れが良く、油っこくない仕上がりになるという。毎日食べたくなる、からだに優しいドーナツだ。

子どもからお年寄りまで、幅広い世代のリピーターで賑わう

店長の高野さんが掲げたコンセプトは、「食事シーンに合わせて楽しめるドーナツ」。店には常時10種類のメニューが並ぶという。おやつ向けのビターチョコやバナナチップなどのドーナツは、子どもから大人までファンが多い。中でも注目は、イタリアンの経験を活かして、さまざまなチーズを取り入れたメニュー。粒あんをサンドして、ドーナツの穴にマスカルポーネをトッピングした「粒あんと塩マスカルポーネ」は、リピーターが多いという。からだに優しい素材を使っているため、健康に気を遣うお年寄りからも、「毎日食べられて大好き」と大好評。幅広い年代に愛されている。

  • ドーナツスタンドmaaru
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生産者紹介

店長:高野 航
店長高野 航

静岡県出身。大学時代、食に触れる機会が多かったことをきっかけに、中退して料理の道へ進む。仙台市のイタリア料理店で、料理長と店長を3年間勤め、山形県の飲食店で4年間修行した後、独立。2015年に上山市で「ドーナツ小屋maaru」をオープン。イタリアンの経験を活かした食事向けのドーナツは、子どもからお年寄りまで幅広い層に支持された。2020年、南陽市に拠点を移し、「ドーナツスタンドmaaru」をオープン。全粒粉のプレーンドーナツに、地物野菜や季節のフルーツを取り入れたメニューを考案する。「毎日の食卓に、自然とドーナツが並ぶような暮らしが広まってくれたら嬉しい」と語っていた。

店舗詳細

店舗名称 ドーナツスタンドmaaru
住所 山形県南陽市南陽市宮内3647-2 A棟