山形直送計画からのお知らせ

「#山形直送計画で買ったよ」5月のプレゼント

漬物漬物

山形県では、冬の保存食として漬物が重宝されてきました。代表的な「青菜漬(せいさいづけ)」や「おみ漬」のほか、「赤かぶ漬け」「わらびの一本漬」「ぺそら漬」などなど。多種多様な漬物文化が根付いています。ご飯のおともにお茶請けに。手間ひまかけて作られた「おふくろの味」をご堪能ください。

山菜の聖地「西川町」で採取した山うどを、一本まるごとしょうゆ漬けにしました。新鮮だから、ほんのり甘くて、香りが豊か。素材の風味を活かす「薄味」で、煮物や天ぷらへのアレンジも人気です。

有名ホテルの料理長が認めた味!甘じょっぱく、いくらでも食べられる「きゃら蕗の佃煮風」です。山菜の聖地「西川町」で採れたフキを、佃煮のように真っ黒になるまで煮詰め、美味しさを凝縮させました。

国産大根のうま味とシャキッと食感、山ぶどうのフルーティな香りが美味しい!甘酸っぱくて、ご飯がもりもり進む、新感覚の「大根の酢漬け」です。じつは、月山漬物創業期からのロングセラー!

漬物の新しい楽しみ方を提案する「本長」から「チーズ漬物」が誕生。クセのない味わいのクリームチーズを、自慢の漬け床に漬け込みました。酒粕の風味がふわっと香るチーズ漬物は、日本酒と相性抜群です!

なんばんみそ漬けは、いわば「唐辛子のお漬物」。牛タン定食の箸休めや、コンビニおにぎり・お弁当の具材、日本料理店の創作料理にと、大活躍の一品です。程よい辛味と爽やかな風味、旨味がたまりません。

鶴岡市「本長」から、「味噌漬け」と「奈良漬け」を掛け合わせた「味噌良漬(みそらづけ)」をご紹介。味噌の奥深い味わいと酒粕の華やかな風味が見事に調和します。お茶漬けにアレンジするのもおすすめ!

鶴岡市の老舗漬物屋「本長」で、創業当時から作られていた「粕漬」。当時の味を忠実に再現した「復刻版」をご紹介します。酒粕が多めに付いてくるため、自分でも粕漬にチャレンジできます!

鶴岡市の老舗漬物屋「本長」の看板商品「粕漬」。さまざまな酒蔵の酒粕をブレンドした粕漬は、奥深い酒粕の風味を楽しめます。地元で採れた在来野菜をメインに漬け込んだ、めずらしいラインナップにも注目!