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山形市山寺地区で、さくらんぼやラ・フランス、りんごなど四季折々の果物を栽培する果樹園。山寺の豊かな実りを多くの人に届けたいと、加工品の開発にも取り組む。

Fruits Farm MURANAMI 目指すのは、美味しい果物で笑顔を届けること

果物栽培に最適な山寺地区

「Fruits Farm MURANAMI(フルーツファーム ムラナミ)」は、山形市山寺地区で代々果樹栽培を行う農園。さくらんぼ、桃、ぶどう、ラ・フランス、りんごなど季節ごとの美味しい果物を育てている。山々に囲まれた山寺地区は、切り立った岩肌がそびえ、立谷川の清流が流れる自然豊かな場所だ。美味しい果物が育つ最大の理由は、盆地特有の「昼夜の寒暖差」。日中はたっぷりと降り注ぐ日差しを浴びて栄養を作り出し、夜間にグッと気温が下がることで、その糖分を果物にぎゅっと閉じ込める。5代目の村並洋平さんは、「山寺地区は、夏は40度くらいまで暑くなり、冬はマイナス10度を下回るまで冷え込みます。そんな過酷な環境で育つからこそ、美味しく育つんです」と、笑顔で語る。

山寺をつなぎ、輪をつくるジュース「wakka」

「果樹栽培を通して、地元・山寺地区を盛り上げたい」と、強く願う村並さん。同級生が営む土産物店と共同で作り上げたのが、果汁100%ジュース「山寺の農家ジュース『wakka(わっか)』」だ。この名前には、生産者である農家、提供する飲食店や土産物店、そして山寺を訪れる観光客など、「関わるすべての人を繋ぐ『輪(わ)』でありたい」との願いが込められている。原料には、村並さんが丹精込めて育てた山寺産の果物のみを厳選。生食としてそのまま食べても十分に美味しい果物を、惜しみなくジュースへと加工する。そこには、「山寺の豊かな恵みをありのままの美味しさで届けたい」という、誠実な想いがある。村並さんは、「この一瓶がきっかけとなり、山寺に新しい繋がりが広がれば嬉しいです。地域の仲間と手を取り合い、山寺の魅力を伝えていきたいです」と、意気込む。

  • Fruits Farm MURANAMI
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生産者紹介

5代目:村並洋平
5代目村並洋平

山形市出身。代々続く果樹園の5代目として育つ。高校卒業後は、県内外で携帯電話や自動車の製造業に従事。その後、山形へ帰郷し、家族のもとで栽培の基礎を徹底的に学ぶ。日々の果樹栽培を大切に続ける中で、同級生と共に果汁100%ジュース「wakka」を開発。「山寺の豊かな恵みをありのまま届けたい」という誠実な想いが込められている。「これからも皆さんに『美味しい!』と喜んでもらえるような果物を作り続けていきます」と、ほほ笑む。

店舗詳細

店舗名称 Fruits Farm MURANAMI
住所 山形県山形市大字山寺1973-788