山形直送計画からのお知らせ

#山形直送計画で買ったよ キャンペーン 7月のプレゼント

海から遠い山形の内陸部において、「棒だら煮」は貴重な海産物として古くから珍重されてきました。その歴史は、江戸時代に日本海を行き交った「北前船」によって北海道から運ばれてきたのが始まりと言われています。保存用にあらかじめ乾燥させておいた棒鱈を、丁寧に水戻しし、醤油と砂糖で照りが出るまでじっくり煮含めます。できあがった棒だら煮は、骨までほろほろと柔らかく、染み出す旨みがたまりません。山形県の内陸部を中心に、昔からお盆やお正月、お祭りなどハレの日の食卓に欠かせない郷土料理です。

100年以上続く鯉の老舗が、「鯉うま煮」「鯉みそ煮」「棒だら煮」の3種類の郷土料理を缶詰にしました。丁寧に仕込んだやさしい味わいは、白いごはんと相性抜群です。備蓄食や贈り物にもぴったり!

蒸気の力でじっくり煮上げた、山あいの魚や自慢の煮魚。箸を入れると、ホロっとほどけるほどの柔らかさ。骨も食べられるほど柔らかく、お子さまからご年配の方まで、どなたも美味しく召し上がれます。