山形直送計画からのお知らせ

「#山形直送計画で買ったよ」10月のプレゼント

山形市内で、ブルーベリーやパッションフルーツ、レモンなどの果樹を栽培。自家製フルーツをたっぷりと使用したジェラートも人気を集めている。

ハンドレッドベリーズ 栽培期間中、農薬不使用で育てるのがこだわり!

山形市で、多様なフルーツ栽培に挑戦

ハンドレッドベリーズは、山形市内に拠点を置く果樹園。ブルーベリーをはじめ、パッションフルーツやレモンなども栽培しているという、めずらしい果樹園だ。これら南国育ちのイメージが強いフルーツが、雪国の山形で美味しく育つのかと、ついつい思ってしまう。しかし、山形市一帯は、さくらんぼ栽培でも知られるように、果樹の生育にはぴったりな環境。夏の照りつくような暑さと、冬の厳しい寒さという、盆地特有の激しい寒暖差が、フルーツの糖度を高めてくれるのだ。そのおかげで、ハンドレッドベリーズのフルーツは「とっても甘い」と大好評。中でもパッションフルーツは、「南国育ちのものと比べても、引けをとらない甘さだ」と人気を集めている。また、代表の石岡さんは、「自分が口にしたいと思えるフルーツ」を育てるのがこだわり!美味しさを追求することはもちろん、果樹ではむずかしい「農薬不使用での栽培」に取り組んでいる。そのため、ブルーベリーなどの「皮ごと食べる果物」でも安心して食べられると好評だ。

自家栽培フルーツを使用した、濃厚なジェラートが人気

ハンドレットベリーズでは、自家栽培フルーツのジェラートを手掛けている。驚くべきは、その贅沢な果実味。原料の20%~25%をフルーツにすることで、まるで果物をまるごと食べているかのような満足感がある。また、ミルクにもこだわっており、蔵王山脈の新鮮な空気と水で育った乳牛の生乳を使用。果実味にも引けをとらない、濃厚なミルク感も味わえる一品に仕上げた。果樹園であるハンドレットベリーズが、ジェラート作りをはじめたのは、まだまだ馴染みの薄い、山形県産のブルーベリー・パッションフルーツ・レモンの魅力を、全国に発信したいという想いから。現在は、希少なフルーツを栽培する果樹園として、地元メディアに取り上げられることも多く、着実に知名度を上げ、ファンを獲得している。

  • ハンドレッドベリーズ
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生産者紹介

代表:石岡浩明
代表石岡浩明

山形市出身。大手ブラインドメーカーの営業マンとして全国各地を飛び回っていたが、早期退職をして何か新しいことを始めたいとの想いが募る。そんな中、当時住んでいた筑波で、息子さんが学校から持ち帰ってきたチラシを見たことをきっかけに、一本のブルーベリーの樹と出会う。その樹のオーナーとなって2年が過ぎた2011年、腰を据えてブルーベリー栽培と向き合うことを決め、山形市にUターンして、ハンドレッドベリーズを立ち上げた。もともと、実家が農家で土地を所有していたため、そこにブルーベリーの樹を植えることに。50歳を過ぎてから始めた農業だが、地元の農業大学校や園芸試験場で知識と経験を積み、多種多様な果物について学んだという。また、販売ルートについては、営業マンだった経験を生かし、百貨店やホテル・菓子店などに営業に出向いて、契約をし、取引をする。良いものを作って、価値を認めてくれる場所で販売するのが、信念だ。

店舗詳細

店舗名称 ハンドレッドベリーズ
住所 山形県山形市鉄砲町1-13-22