桑名園本店
山形県米沢市 店舗ジャンル:食品製造・加工米沢市で1887年に創業した老舗茶舗。日本茶の販売にとどまらず、長年の技術を活かした本格スイーツなどを展開。新しいお茶の楽しみ方を提案し、心豊かな時間を届ける。
老舗茶舗が提案する、新しいお茶の楽しみ方
桑名園本店は、日本茶の販売はもちろん、カフェや和スイーツも楽しめる「茶蔵」を手掛ける老舗茶舗。1887年の創業以来、長きにわたりお茶の専門店として歩みを進めてきた。その歴史と経験を活かし、2004年に「茶蔵」をオープン。お茶や茶器の販売にとどまらず、気軽に立ち寄れるカフェスペースや、地域文化を発信するギャラリーを併設。お茶を単に買う場所としてではなく、味わい、学び、楽しむ空間として多くのお客様に親しまれている。日本茶の奥深い魅力を伝えるため、伝統を大切にしながら、スイーツ開発など新たな商品づくりにも挑戦している。
お茶と地域の恵みを活かしたスイーツ
お茶の専門店として培ってきた知識と技術を活かし、独自のスイーツ開発にも力を注ぐ桑名園本店。スイーツにおいても日本茶本来の風味を大切にするため、抹茶やほうじ茶などの素材選びには一切の妥協がない。さらに近年は、豊かな自然が育んだフルーツや生乳といった、地域の素材を活用した商品づくりにも注力。「お茶とフルーツのシェイク」は、まさにその取り組みから生まれた商品のひとつだ。厳選された高級抹茶の渋みや、フルーツのフレッシュな味わいを、地元産の生乳がやさしく包み込む。一つひとつの商品に丁寧なこだわりを込め、お茶とフルーツ、それぞれが持つ素材本来の豊かな味わいを新しいスイーツとして届けている。
生産者紹介
開発部長井上健太
米沢市出身。老舗茶舗の開発部長として、日々お客様にお茶の魅力を伝えている。お茶をより身近に感じてほしいという思いのもと、複合ショップ「茶蔵」での新たな商品企画や空間づくりにも尽力。伝統的な日本茶の味わいはもちろん、地域のフルーツや生乳を用いた新しいスイーツの可能性を追求し続けている。手軽に楽しめるワンハンドスイーツを通して、お茶のある豊かな時間と、地元ならではの素材のおいしさを全国の方々に知ってもらうことが大きな目標である。
店舗詳細
| 店舗名称 | 桑名園本店 |
|---|---|
| 住所 | 山形県米沢市中田町760番地 |












































