COZAB GELATO
山形県山形市 店舗ジャンル:食品製造・加工COZAB GELATOは、素材本来の味を活かす本格ジェラート専門店。山形の旬の素材で季節を感じる味わいを提供するほか、妊娠期にも寄り添うジェラート開発にも取り組む。
本格ジェラートで山形の四季を味わう
COZAB GELATO(コザブジェラート)は、天童市のジェラート専門店。ジェラートの本場であるイタリアの名店「Gelateria Chiccheria(ジェラテリア キッケリーア)」のオーナーシェフのもと、日本人として初めてジェラート作りを学んだ、石田大氏が腕を振るう店だ。県内の新鮮な素材を、顔の見える生産者から直接仕入れ、毎朝その日販売する分だけを製造。常に作りたてのフレッシュなジェラートを提供している。また、それぞれの素材が主役になるよう、フレーバー毎に「一から異なるレシピ構成」で製造するのもこだわりのポイント。着色料・香料などに頼らず、果物をそのまま食べているかのようなフレッシュな味わいのジェラートが人気だ。
妊娠期に寄り添うジェラートの誕生
ジェラート専門店として営業する中で、COZAB GELATOにはさまざまなお客様が訪れる。その中には、妊娠中の方や、その家族の姿もあった。「つわり中でも食べやすかった」「妊娠中の娘に贈ったら喜ばれた」といった声が自然と集まるようになり、ジェラートが妊娠期の心身にそっと寄り添う存在になっていることを実感するようになった。こうした現場の声と、代表自身の妊娠・出産経験が重なり、「妊婦さんのためのジェラートを提供したい」という想いが生まれた。そこで開発されたのが「VITA GELATO マタニティ」だ。妊娠期・産後に特化したジェラートとして、山形大学医学部教授の監修のもと設計された栄養配合と、つわり期にも食べやすい味や食感を両立させている。
生産者紹介
代表石田真澄
村山市出身。山形大学医学部看護学科を卒業後、同大学大学院に進学し、看護学・医学の専門性を深めた。修了後は総合病院での勤務を経て、新薬開発に携わるCROに約10年間在籍し、臨床開発業務に従事した経歴を持つ。現在は「COZAB GELATO」の代表として経営を担い、店舗運営と商品開発のコンセプト設計に関わっている。自身の妊娠・出産経験をきっかけに、妊婦向けジェラート「VITA GELATO マタニティ」を開発。今後は、ライフステージに寄り添う商品づくりを通じて、食の分野から人々の健康と安心を支えるブランドを目指している。
店舗詳細
| 店舗名称 | COZAB GELATO |
|---|---|
| 住所 | 山形県山形市十文字2443-5 |












































