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まほろばの里・高畠町で、約100年以上前から代々ぶどうを育て続ける農園。豊かな自然に恵まれたぶどう産地から、世代を越えて愛される美味しさを届ける。

土屋農園 高畠町の歴史あるぶどう農家

まほろばの里を照らす、約100年以上続くぶどう農家

豊かな山々に囲まれ、澄んだ空気と清らかな水に恵まれた高畠町。土屋農園は、この地で約100年以上に渡りぶどうを育て続けてきたぶどう農家だ。社名である「株式会社ソルルス」は、ラテン語で太陽を意味する「Sol(ソル)」と田舎を意味する「Rus(ルス)」を組み合わせたもの。そこには「この土地を照らす唯一無二の存在でありたい」という想いが込められている。土屋農園では、「シャインマスカット」をはじめ、全国でも珍しい大粒種なしぶどう「高尾」の栽培に力を入れている。年々栽培品種の数を増やし、今では約20種類ものぶどうを手がける。さらに季節に合わせて山菜や野菜、啓翁桜までも育てる。自然の恵みを余すことなく引き出し、美味しい農作物を届ける。

想いが生んだ「高畠カッサータ」

土屋農園では、伝統を受け継ぎながらも新たな挑戦を続けている。代表の土屋隼さんは、シーズン終了後もぶどうを求めるお客様をお断りするたび、やり場のない心苦しさを感じていたという。「シーズンが終わってからも土屋農園のぶどうを楽しんでいただきたい」という想いから生まれたのが「高畠カッサータ」だ。農園で大切に育てられた完熟のシャインマスカットとピオーネをレーズンに加工し、ドライフルーツとともに自家製ジュース「完熟の雫」に漬け込んでいる。これらをアメリカ直輸入の濃厚なクリームチーズと合わせ、保存料を使わず、一つひとつ丁寧に手作りしている。季節を超えて、贅沢なスイーツとして楽しむことができる。

  • 土屋農園
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生産者紹介

代表:土屋 隼
代表土屋 隼

高畠町出身。高校卒業後に上京し、染物職人やバリスタ、ワインのセレクトを担当するなど多彩な経験を積む。味や香りが人の心を動かす瞬間に触れ、「自分の表現で人を喜ばせたい」という想いを強める。22歳の時に「農業に革命を起こしたい」という情熱を抱き、家業を継ぐ決意を固め帰郷。現在は代表として、栽培から商品開発、販路開拓まで一貫して手がける。土屋さんは「『つくる』だけでなく、『届ける』までが農家の仕事。その姿勢で挑戦を続けています」と、語る。仕事の原動力は、お客様や共に働く従業員の笑顔を見た時だという。土屋さんが目指すのは、「農家はかっこいい」を当たり前にすること。若い世代が憧れる農業の環境を作ることが目標だと語る。

店舗詳細

店舗名称 土屋農園
住所 山形県東置賜郡高畠町大字安久津1724-1