山形直送計画からのお知らせ

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伝統のメッキ技術を基盤に、自動車から医療機器まで幅広い表面処理を担う。独自のダイヤモンド電着技術を強みに高性能な工具を一貫生産し、新たな価値を追求している。

ジャスト株式会社 伝統を守り、進化を重ねる技術

磨き抜かれた精密技術

1950(昭和25)年に創業した「ジャスト」。当初は、ミシンなど身近な金属製品のメッキ加工から始まった。その後、自動車分野へ進出し、産業の発展と共に事業を拡大。長年に渡り、メッキによる表面処理の技術を磨き続けてきた。現在は自動車部品や半導体関連のメッキを中心に、日本の製造業を支える役割を担っている。創業から「メッキ一筋」の姿勢を貫き、培った精密技術を医療機器分野などへ応用することで独自の活路を切り拓いた。最大の強みは、高度な「ダイヤモンド電着技術」を持ち、設計から製造まで自社で行う生産体制にある。伝統を守りながらも海外展開を進めるなど、つねに次世代のものづくりを見据えている。

メッキの技を凝縮した自社ブランド「CRAFTEM」

メッキ技術を磨き続けてきた「ジャスト」が手掛ける、自社ブランド「CRAFTEM(クラフテム)」。長年培ったプロの技術を活かし、日常において優れた機能とデザインを体感してほしいという願いから誕生した。ブランド名は、「craft(職人)」「item(製品)」「dream(夢)」を掛け合わせたもの。製品を通じて「日本の技術の素晴らしさを広く伝えたい」という想いが込められている。核となるのは、微細なダイヤモンド粒子を金属表面に高密度で固定する、独自の「ダイヤモンド電着技術」だ。医療現場の精密ピンセットにも採用され、優しい力で掴んでも滑らない「グリップ力」は、医師からも評価を得ている。この技術を、ぐい呑みや爪やすり、ピンセットなどの日常の道具へ応用。職人が一つ一つ手間を惜しまず施した製品は、使うほどに馴染み、唯一無二の風合いを育んでいく。

  • ジャスト株式会社
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生産者紹介

代表取締役社長:岡崎淳一
代表取締役社長岡崎淳一

山形市出身。大学卒業後、世界シェアを誇る精密電子部品メーカーなどで最先端の製造現場を経験。2002年にジャスト株式会社に入社した。取締役企画室長を経て、2008年に代表取締役社長に就任。メッキ技術の応用で医療機器分野へ進出し、活路を開拓。伝統を守りつつ海外展開などに挑み、次世代のものづくりを追求する。「技術の研さんに努めるとともに、商品を通じて皆様に喜んでいただける商品開発を進めていきたいです」と、情熱を傾ける。

店舗詳細

店舗名称 ジャスト株式会社
住所 山形県上山市金谷字中河原2394-4