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肉そば処 立花は、山形市の老舗のそば店。長年守り継いできた秘伝のダシとこだわりの黒目太麺が看板商品だ。地元で愛され続ける本場の肉そばを全国の食卓へ届ける。

肉そば処 立花 地元客で賑わう山形市の名店

連日客足が絶えない、山形市の名店「肉そば処 立花」

「肉そば処 立花」は、1990年の創業以来、山形市漆山に本店を構え、多くの客で賑わいを見せる人気そば店。2006年には南支店もオープンし、山形市内で愛され続ける名店だ。看板メニューは、店名にもなっており、山形のソウルフードである「肉そば」。透明感のあるスープに浮かぶ鶏肉と、風味豊かな太麺の組み合わせは、老若男女を問わず多くの人々の舌を魅了してきた。県外から訪れた客が「なぜ全国展開しないのか」と熱弁を振るうほど、その味は一度食べたら忘れられないインパクトを持つ。店舗での出来立てのおいしさをそのまま家庭でも味わってほしいとの思いから、全国への発送にも力を入れている。

旨みが凝縮された特製のダシと、食べ応え抜群の太麺

「肉そば処 立花」の肉そばを語る上で欠かせないのが、こだわりのダシと麺である。つゆは、鶏ガラの旨みを凝縮させた透明なスープ。一口飲めば、鶏の良質な脂が溶け出したコクと、まろやかな甘みが口いっぱいに広がる。冷たくても温かくても、その奥深い味わいは変わらない。そこに合わせるのは、山形県独特の「黒目の太麺」。その日の気温や湿度に合わせて水温や混ぜ合わせる時間を微調整して打たれる麺は、しっかりとしたコシと豊かなそばの香りが特徴だ。さらに、トッピングの鶏肉はコリコリとしっとり感が同居する絶妙な火入れ加減。旨みが染み出した特製タレ、力強い太麺、そして味わい深い鶏肉が三位一体となり、本場・山形ならではの一杯を完成させている。

  • 肉そば処 立花
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生産者紹介

代表:佐藤義庸
代表佐藤義庸

山形市出身。31年間、小学校教員として教育や陸上指導に情熱を注いできた経歴を持つ。先代の味に深く惚れ込み、その味を守り継ぐため、早期退職して「有限会社立花」に入社。そばの打ち方や茹で方、経営をゼロから学び、先代からバトンを受け継いで代表取締役に就任した。「お客様から愛される店舗経営」を目標に掲げ、教育現場で培った情熱をそば作りに注ぎ込み、日々真摯に厨房に立ち続けている。

店舗詳細

店舗名称 肉そば処 立花
住所 山形県山形市大字漆山字住吉755-1