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乾物の珍味を幅広く展開する、おつまみ専門店。「脱おじ」と称したシリーズのおつまみは、気軽に手に取りやすいパッケージとサイズ感が幅広い年代から人気を集めている。

おつまみおしゃれ計画 地元のスーパーや道の駅など、100店舗以上で販売

海産物の乾物が主力のおつまみ専門店

山形市の「おつまみおしゃれ計画」は、東北珍味株式会社が運営するおつまみ専門のオンラインショップ。イカのくんさき、ほたてひも、焼きアジ、ハタハタの炙り焼きなど、全国各地から仕入れた海産物の乾物を袋詰めして販売している。どれも素材の風味を存分に活かされた珍味ばかりで、「味わい深い」「お酒が進む美味しさ」と評判だ。中でも、ちょっと甘めの「いかくんさき」は人気商品の一つ。厚めに裂いた食べごたえのある一品だ。塩麹に漬け込んでいるため、やわらかい食感に仕上がっている。商品開発部の岩月さんは、こだわりについて、「安心して食べていただけるように、原料の仕入れ段階から品質の良いものを厳選しています。原料の形や袋詰めの向きなど、見栄えの良いパッケージングにも気を配っていますね」と、語ってくれた。

おやつ感覚で食べられる「脱おじ」おつまみ

「おつまみおしゃれ計画」は、オリジナル商品の開発もしている。「『おつまみ』と聞くと、『おじさんが食べるお酒のアテ』というイメージがありますよね」と語るのは、商品開発部の岩月梓さん。「おつまみをもっと身近に感じてほしい」「若い女性にも気軽に食べてほしい」という思いから考案したのが「脱おじシリーズ」と称したおつまみである。「脱おじ」とは、「脱おじさん感」の略。ラインナップは、イカくんさき、乾燥エビ、山形らしい米沢牛入りサラミなど、10種類以上。最大の特徴は、中身をあえて見せず、男女問わず手に取りやすいデザインにしたパッケージだ。岩月さんは、「おつまみの袋って中身が見えるものが多いですよね。私もそうですが、買い物かごに入れる時やレジに出す時に抵抗があるんですよね」と笑う。さらに、一般的な袋よりもひと回り小さく、チャック付き。小腹が空いた時に食べるにはちょうど良いサイズ感だ。「おつまみ」はもちろん、子どもやお年寄りの「おやつ」として、幅広い年代から人気を集めている。

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生産者紹介

商品開発部:岩月 梓
商品開発部岩月 梓

山形市出身。県外の大学卒業後、2016年、祖父が創業した東北珍味株式会社に入社する。商品開発部で新商品の開発や販促を担当。2019年には「おしゃれなおつまみ」をコンセプトにした「脱おじシリーズ」を考案する。「個人的に、珍味はお酒のアテというよりも、おやつとして食べるのが好きなんです。『おつまみ=お酒を飲む人の食べ物』というイメージを変えたいなと思ったんですよね」と岩月さん。「手軽につまめるおつまみを通して、山形の美味しいものを全国に広めたいです」と、にこやかに語る。

店舗詳細

店舗名称 おつまみおしゃれ計画
住所 山形県山形市流通センター1丁目13-3