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遊佐町の古民家を改装したカフェ。1949(昭和24)年に建てられた趣ある建物を利用し、くつろぎの時間を提供する。遊佐町の旬の食材を使用した、手作りのおやきが人気。

古民家カフェわだや 古民家を改装した、居心地の良いカフェ

遊佐町の古民家を改装した、「ほっとする」カフェ

古民家カフェわだやは、1949(昭和24)年に建てられた古民家を改装して作られ、地域の人々の、憩いの場所として愛されるカフェ。遊佐町の地域おこし協力隊による「遊佐町空き家再生プロジェクト」に共感した店主の林さんが、手作りのおやきを提供するほか、ワークショップやセミナーを開催。また、訪れる人に自由に使ってもらえる「レンタルスペース」も設けており、ミーティングや持ち寄りのお食事会・ヨガ・撮影会など、様々な目的で利用されている。驚くことに、古民家の改装は、地域おこし協力隊のメンバーや林さん自らによるDIY。左官や塗装・大工の職人さんから教わり、床や壁紙の張替え、ペンキ塗りなど、総勢30名の力を合わせ、1ヵ月半をかけてお店を完成させたという。「遊佐町の女性がゆっくりとくつろげる空間にしたかった」と語る林さん。一歩お店に入ると、外の世界とはちょっと違った、ゆったりとした時間が流れており、のんびりと過ごす人々の姿がある。

遊佐町の旬の食材をたっぷりと包んだ、おやき

古民家カフェわだやの看板商品は、遊佐町をはじめ、山形県内の食材にこだわって作る、おやき。小麦粉と米粉、甜菜糖を使用した、ふわふわもちもちの生地に、定番のあんこや、ばんばどり(親鶏の醤油煮)など、様々な具材を包んでいる。ふっくらと蒸し上げた後に、両面をこんがり焼いて作る、わだやのおやき。シンプルな調味料で、食材の味を生かした具材とふっくらとした優しい生地が相性抜群だ。手で持ち、気軽に食べられるため、店内で味わうのはもちろん、ちょっとしたハイキングや公園遊びのお供にもぴったりだ。春は「アスパラベーコンポテト」、夏は「なすみそ」、秋は「きのことごぼう」、冬は「さつまいもレーズン」と、季節ごとに変わるメニューも嬉しい。林さんの愛情と優しさがこもったほっこりする味わいで、訪れる人の心とお腹を満たしている。

  • 古民家カフェわだや
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生産者紹介

代表:林 千歩
代表林 千歩

尾花沢市出身。大学在学中に、日本全国を旅した経験から、日本のローカルエリアで、地域の魅力を発信したいという夢を持つ。「自分のお店を持ちたい、宿を開きたい」と事あるごとに話していたところ、遊佐町の古民家再生プロジェクトの話に出会う。紹介された古民家に一目ぼれした林さんは、周囲の後押しもあり、カフェを開くことを決意。「一歩足を踏み入れたら、外の世界を忘れて、のんびりくつろげるお店にしたい」というコンセプトのもと、ほっと一息つける空間で、遊佐町の食材にこだわった手作りのおやきを提供し、訪れる人の心とお腹を満たしている。

店舗詳細

店舗名称 古民家カフェわだや
住所 山形県飽海郡遊佐町吉出字和田3-5