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「#山形直送計画で買ったよ」10月のプレゼント

山形県内の酒蔵の酒粕を使った、手作りの加工品を手掛ける「酒の肴専門店 山ノ縁」。「食結び」をブランドコンセプトに、食を通じてさまざまな「縁」を結ぶ。

酒の肴専門店 山ノ縁 「食」を通じて、山形の地酒文化を発信

食を通じて縁を結ぶ、「山ノ縁」の取り組み

山形県内で飲食店を経営する「ジョウセン株式会社」が、飲食事業の一環として立ち上げたブランド「酒の肴専門店 山ノ縁(やまのえにし)」。山形県は、庄内平野が広がる豊かな米どころで、雄大な山々からの雪解け水が豊富に手に入る土地。そのため、個性豊かな酒蔵が多く存在している。「山の縁」では、そんな山形の地酒文化に着目し、県内の酒蔵と協力しながら商品開発を行っている。代表・小林さんは、「ブランド名にもあるように、ご縁を繋ぐ架け橋になりたい」と話す。「食結び」をブランドコンセプトに、「地酒と食」「酒蔵と消費者」など、食を通してさまざまな「縁」を結んでいる。

地酒の酒粕を使った商品開発

「山ノ縁」では、県内の酒蔵から仕入れた酒粕を使って、酒のアテになるような加工品を作っている。「日本酒を飲み比べるように、酒粕の食べ比べをやってみたいと思ったんです。酒粕も、蔵によってさまざまな味わいがあるんですよ」と小林さん。独自にブレンドした酒床に漬け込んだ「魚の酒粕漬け」は、「日本酒に良く合う」と酒好きからも評判だ。各蔵の違いを感じられるようにと、酒床の配合には特に気を使っているという。洗練されたお菓子箱のようなパッケージも相まって、お祝いのギフトや手土産にも利用されている。「今後は現在発売されている魚のほかに、肉やチーズなどの酒粕漬けにも挑戦したい」と、小林さんはさらなる商品開発にも意欲的だ。

  • 酒の肴専門店 山ノ縁
  • 酒の肴専門店 山ノ縁
  • 酒の肴専門店 山ノ縁
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生産者紹介

代表取締役:小林亮太
代表取締役小林亮太

山形市出身。「ジョウセン株式会社」を立ち上げるまでは、ハウスメーカーの営業を行っていた。「心のどこかで、地元・山形を盛り上げたい!という思いがありました。もともと料理が好きだったこともあり、食を通じて山形の魅力を発信しようと思い立ったんです」と、小林さんは言う。2015年に、祖母が所有していた山形駅前の物件を借りて、洋食レストラン「マーキガルニ」をオープン。現在では、県内に4店舗の飲食店を構えるほか、テイクアウトのフルーツサンド店「いいわけサンド」も営業。2021年には、「酒の肴専門店 山ノ縁」というブランド名で、自宅で楽しめる「酒粕漬け」の販売を開始。地元の酒蔵と協力しながら、山形の「食」を全国に届けている。

店舗詳細

店舗名称 酒の肴専門店 山ノ縁
住所 山形県山形市香澄町2-1-2 美装ビル